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シュア掛けって何!?意外と知らない「カナル型イヤホン」の正しい付け方

イヤホンを付けていて耳から抜け落ちたり、周りの音が気になったりする人はイヤホンの付け方が間違っているのかも。多くの人がカナル型のイヤホンの付け方を間違っている!正しい付け方をするだけで音の聞こえ方がまるで違うらしい。イヤホンの正しいかけ方・付け方やメリット、イヤホンのRL表記の意味をご紹介

更新日: 2016年09月04日

aqua38さん

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イヤホンが入らない・すぐ落ちる。。。もういや!!!

このタイプのイヤホン苦手だわ(ー ー;) 耳の穴の形が悪いのか、付け方が甘いのか、すぐに外れるwww pic.twitter.com/o3uXpIVobp

耳が小さいのかサイズがあってないのか付け方が悪いのかイヤホンが入らない

耳に引っ掻けるタイプのイヤホン未だに付け方がわからない

▼意外と知らないカナル型のイヤホンのかけ方

・カナル型イヤホンについて

外耳道(ear canal)を指し、耳の穴にインナーイヤー型よりも深く差し込んで使用する形式のヘッドフォン

耳の穴(正確には外耳道)を英語では「ear canal」と呼ぶため、そこから「カナル型」と呼ばれるようになった

数百円から10万円を超えるものまで幅広いラインナップがあります。

・多くの人が間違っている!?カナル型イヤホンのつけ方

カナル型は比較的新しいタイプ馴染みが薄いせいか、インナーイヤー式と同じように、耳の入り口に乗せてしまう人が多い事に気がつきました。この場合、音はスカスカに聴こえてしまいます

『SHURE掛け』はイヤホンの装着方法のことで、イヤホンから出ているコードを耳の後ろに回して掛けるという方法

もともとはSHUREというイヤホンメーカーのイヤホンから始まった装着方法なので、このように呼ばれています

シュアの製品以外でも、耳に掛けていいんですか?リモコンの位置が本体に近い製品や、ケーブルが平らなタイプでなければ大丈夫

▼イヤホンをシュア掛けすることの利点

①タッチノイズに強い

タッチノイズとはイヤホンやヘッドホンを使用している時にコードが体や衣服などに当たったり擦れたりすることで生じる音のこと

シュア掛けでは、耳を伝うときに振動が軽減されて、タッチノイズが抑えられます。

②装着強度が高い

イヤホン本体だけでなく、ケーブルによっても固定されるため、体を大きく動かしても比較的取れにくい

③ケーブルの隠密性

たしかに耳の後ろに這わすことで、ケーブルが見えなくなり、イヤホンしてます!って感じには見えない

ケーブルを目立たせたくないとき、耳に掛けてから背中に這わせることで見られにくくする

混雑する場所での使用は、ケーブルを引っ掛けてしまうこともあります。シュア掛けで背中に回し被服の下に隠せば、ケーブルが遊ぶこともないので安全

アナル型イヤホンを正規の付け方とやらしてみたらビックリする位ベース音ハッキリ出てきて笑ってる

正しいイヤホンの付け方知ってからその付け方やないときれいに音が聞こえない(気がする)

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aqua38さん

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