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間違ったやり方は効果が半減、毒性が増す!?薬の正しい保管・保存方法

薬の保管場所や保存方法守れてますか?毎回どこに行った?と探しているような人は要注意!またちゃんと場所を決めている人でも薬によっては冷蔵庫に入れたり、常温保存やよかったりと様々。保管や保存穂法を間違っていると治しているつもりが症状を悪くする原因を作っているかも!また処方された薬や市販薬の使用期限は?

更新日: 2016年08月02日

aqua38さん

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おーい!薬どこ行った!?

前体調ヤバかった時、店長がくれた薬どこいったっけかな〜あれめちゃ効くんよな

▼保存方法を間違っている人は注意!

薬の保管場所や保存方法 ちゃんと知っていますか?
治すつもりが悪化してしまうこともあるようですよ

食品のように、薬を冷蔵庫に入れておけば長持ちすると思っている方もいらっしゃるのでは?

医療用薬品は光、温度、湿度に影響を受けやすく、保存状態が悪いと効果にも悪影響を与えるおそれがあります

薬の保管状態によっては、有効成分が変化が起き効能が低下したり、有害なものに変化する危険性も考えられます

開封後は品質や性状の変化が速まりますので、開封時には必ずその日付を明記し、長期間の常備は避けましょう

▼薬の正しい保管・保存方法

粉薬・錠剤

保管温度の目安
冷蔵保存…5℃
冷所保管…15℃以下
室温保存…1℃~30℃

冷暗所に保管するのが適切です。冷暗所とは、室温(15℃~25℃)で直射日光の当たらない場所のこと

シートから出して保管したり他の瓶に移し替えたりせずに保管してください。

一般の錠剤やカプセル剤は、冷蔵庫に入れると取り出したときに室温との急な温度差で湿気を帯びるおそれがあるため、室温で保管することが基本

錠剤や粉薬はその包装のままくすり以外のものと区別して缶やネジ蓋のついた瓶等の密閉容器に入れ、乾燥剤も入れておく

水薬・シロップ

シロップ剤は子供が飲み物と間違えて飲んでしまうことのないように子供の手の届かないところに置くようにしましょう。

室温保存でかまわない薬もありますが、水で薄めた場合などは雑菌が入ると繁殖しやすいので、冷蔵庫で保管

一般的には、冷蔵庫などの冷暗所に保管します。凍結させると薬の成分が変化するものもありますので、冷凍庫での保管は避けましょう。

点眼薬

こういう専用の袋に入れて点眼薬を処方される場合はこのまま保管が鉄則!

特に冷蔵庫に保管する必要があるものを除き、室温で保管

光に弱い薬は光から守るための遮光袋になっていたりするので活用されることをお薦めします。

坐薬

坐薬は体温で溶けるようになっているため、高温では溶けてしまったり、薬の成分が変質したりすることがあります

坐薬は溶けやすいので、挿入部を下にして、冷蔵庫などの冷暗所に保管してください

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aqua38さん

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