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メモリーカードは長期保存に向かない!?データが一気に消えてしまう原因

デジカメなどにしても最近の記録媒体はメモリーカードが多いです。バックアップはちゃんとしていますか?ちょっとした取り扱いによって大切なデータが消えてしまうかも。SDカードやメモリーカードのデータが消えてしまう原因はなにか?またどう保存したりバックアップをとればいいのでしょうか?安全な取り扱い方法等紹介

更新日: 2016年01月03日

aqua38さん

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▼最近は何でもメモリーにデータを蓄積しがち

最近ではメモリーをデータ化し保存しているケースがほとんど。昔のように写真はネガを・・・という事はほとんどなくなってきました。
便利になった半面、データが消えるということは大量のデータも消えてしまうということ・・・考えただけでぞっとします

さまざまな用途で利用されているフラッシュメモリは、データの消去・書き込みを自由に行なうことができ、電源を切っても内容が消えない半導体メモリの一種

フラッシュメモリーは、主に「USBメモリー」、SDメモリーカードなどの「メモリーカード」、HDDと同様に扱える「SSD」、あとiPodなどの「携帯音楽プレーヤー」など

SDカードが安くなったこともあり、容量がいっぱいになったら新しいSDカードを買い、パソコンのハードディスクなどに写真データを移さず、いっぱいになったSDカードを コレクションして保存している方も少なくない

メモリーカードやHDDに保存したデータはちょっとした取り扱いのミスやハードウェアの故障で全て消えてしまう危険にさらされている

▼メモリーカードは冬に壊れやすい・・・その原因とは

□無理な取り出し

読み込み中、書き込み中にメモリーカードを取り出したり、本機の電源を切った場合

正しい挿入方向をご確認のうえご使用ください 間違ったご使用は、本機やメモリーカードの破損や故障の原因になる

□静電気

ちょっとした圧力や摩擦などで、メディアが破損してしまう可能性があります

静電気のバチッこそが、メモリーカードの最大の敵

メモリーの作動電圧の5Vに対して、人体の静電気の電圧は数百ボルトになる時がありますから、条件が揃えば製品は簡単に壊れてしまいます

□長時間使用しないことによるデータの蒸発

Photo by Image Source / Digital Vision

ある日突然消失パターンは怖いですね。
何年も使っていなくて、思い出した頃に再生してみるとデータがないなんて事があるかも・・・

データを保持する期間にも限界があり、あまりに長期間放置すると電子が漏れてデータが自然消失してしまう恐れがある

正常使用での寿命の目安は、HDDが設計寿命5年、フラッシュメモリーは5年でデータ蒸発、光ディスクは短くて10年ぐらいと考えておくのが無難

いずれもハードディスク(HDD)などでは基本的に起きない、フラッシュメモリー特有の問題

▼データ消えを回避する為に!メモリーカード(SDカード、USBメモリー等)の正しい取り扱い方法

■静電気対策をする

メモリ類の保管は、出来れば静電気対策の施されているケースなどに入れ、湿気に少ない場所に保管した方が良い

一度テーブルの上などに置いてから受け取ってもらう

■保存方法を見直し、定期的な保存、二重保存をする

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