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心も身体もスッキリ!短い休憩時間でも有効に活用できる6つのこと

労働時間は長いのに、休憩時間は短い…と思う毎日ですが、休憩時間は何をしていますか?ただご飯を食べるだけ…以外にも出来ることがたくさんあります。時間を有効に活用できる6つのことをまとめてみました。

更新日: 2016年06月21日

lulu0803さん

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▼休憩が短すぎる…。

▼休憩の取り方で、午後の仕事が変わって来る!

労働時間は長いのに、休憩時間は短い…って思う毎日ですが、休憩時間は何をしていますか?
ただご飯を食べるだけ…以外にも出来ることがたくさんあります。

現在の社会では一日8時間労働が基準となっている。このような長い労働時間の中で、心身を休ませることが出来るのが休憩時間

どれだけ長い時間を仕事に費やしているかで仕事ができる、できないが決まるわけではなく、どのようにして仕事の合間に気分転換ができるかで、後に効果が出てくる

人は忙しいと、睡眠時間を削って仕事をしたり、机に向かったままランチを食べたりします。その積み重ねでエネルギーを使い果たしてしまい、生産性がどんどん下がっていきます。

▼誰でも、ほんの数分、時間が余ることってありますよね。

▼そんな短い休憩時間でも大丈夫!有効に活用しよう!

短い時間の間でも、リフレッシュする方法はいくつもある。

●筋トレやストレッチで、身体をほぐす。

身体を動かすと言っても、大きな動きじゃなくてOK。固まった筋肉をほぐしたり、少し身体を動かしましょう。足踏みや肩、腕を回してみましょう。

腰を軽くまわしてみたりとその場でできる動き。手首を回す、手のツボを押す、首を回す、ふくらはぎを軽くもむなど、イスに座ったまま動くだけでも、リフレッシュすることができる

肩を伸ばすストレッチをしてみましょう。
肩をすくめるように、両肩を上にあげ、一気に力を抜きます。

どんな形でもいいので、体を伸ばします。その伸びを普段よりもさらに一呼吸伸ばします。そして、その状態で7秒停止します。

●深呼吸でストレス解消。

心も身体も疲れて来た!
目の前の問題や仕事が片付かない!
そんな時にも深呼吸は効果的です。

深呼吸は特別な道具も場所も必要なく行えるので休憩時間を利用して行いましょう。深呼吸をするときは、息を吸いながらお腹を膨らませ息を吐きながら引っ込ませる腹式呼吸を行なうと効果がアップ

両手を胸の前で組み、鼻で息を吸いながら腕を前に伸ばし背中を丸くします。次に手を後ろに組み替え、ゆっくり息を吐きながら、両手を腰から少し離し背中を伸ばします。

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lulu0803さん



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