1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

「昔からの夢」伊最高峰ジャズピアニストが日本のアニソン集発表

日本でも絶大な人気を誇るイタリアのジャズピアニスト、ジョヴァンニ・ミラバッシ(Giovanni Mirabassi)が唐突に日本のアニメソングのジャズカヴァー・アルバムを発表。リリカルな演奏に定評のある彼に一体何があったのか、と思ったら、日本のアニメソングを演奏するのは子供の頃からの夢だったみたい。

更新日: 2015年04月18日

608 お気に入り 79397 view
お気に入り追加

イタリアの大人気ジャズピアニスト、ジョヴァンニ・ミラバッシ

1970年、イタリア・ペルージャ出身。
3歳よりピアノを始め、10歳の頃、ジャズに興味を持ち自己流で勉強を始める。

ヨーロッパのジャズ・シーンを代表する日本で絶大な人気を誇るイタリア・ペルージャ出身、パリ在住のピアニスト

ジョヴァンニ・ミラバッシは叙情的なプレイに定評がある大人気ピアニストです。

イタリアのペルージャで生まれた彼は、3歳からピアノを始め、10歳でジャズに開眼。17歳のときには伝説のトランペッター/ヴォーカリストであるチェット・ベイカーと共演した

ミラバッシはとてもロマンティックなジャズピアノを弾く。でも、やたらメロウにはならずに伸びやかで、清々しいリリシズム。

とてもロマンティックで美しい、独特の演奏が高く評価されているピアニストです。

社会派のピアニストとして知られていました

世界中の革命歌や抵抗歌、反戦歌を集めた2001年のピアノソロ作品。
優美な演奏から、ジョヴァンニ・ミラバッシへの平和への強い想いが痛いほど伝わって来る傑作です。
それぞれの収録楽曲にまつわる歴史的な写真を集めたブックレットも必見。

ここに収められている曲の数々が、実は革命歌であることを知って、驚きに打たれます。これは、革命を希求し、そして、倒れて逝った多くの戦士たちへの鎮魂歌でもあるのです。

ミラバッシのバージョンは、政治闘争歌にしては、あまりに流麗で哀感に満ちて美しい。

ミラバッシのLe Chant Des Partisans聴きながらねるん。 Avanti!良い。ホントに良いの。

私もAVANTI!の中では「Le Chant Des Partisans」が一番好きです!

みんなもミラバッシ聴こう。特にAVANTI!は作業用BGM正直あれ一枚で事足りるくらいすごいアルバム

私にとっても人生で出会ったアルバムの中でもっとも好きな一枚。

AVANTI!収録の「ポーリュシカ・ポーレ」。
先日亡くなったロシア歌手・オリガの歌唱でも有名なロシアの古い歌曲。
ミラバッシの激情のピアノソロに胸を打たれます。

キューバで録音された、Avantiの続編とも言える内容。
チェ・ゲバラに捧げた「Hasta Siempre」や、第二次世界大戦中のヒット曲「Lili Marleen」、ピアソラの「Libertango」などを収録した2011年作。

ジョバンニ・ミラバッシの『アデランテ』。タイトルは“進め”と言う意味で、“インターナショナル”や“パルチザン””リベル・タンゴ“など、かつて変革の象徴だった世界中の反体制・反権力歌、そして自由への希求(そしてその闘士達)を歌った唄の数々を、ソロ・ピアノで綴ったもの。

ミラバッシ、新譜のタイトルがAdelanteで一曲目が「インターナショナル」かー。「Avanti」以来のガチアルバムだなー。

ミラバッシの「Adelante」、凄く良い!ピアノソロのアルバムは久し振りだけど、たまらんなぁ。「Avanti!」に引き続いて革命歌を繊細なピアノで綴るというのが泣かせる。 #ミラバッシ

東日本大震災の際にも、日本の人々を励ますために「さくらさくら」の素晴らしいジャズを演奏してくれたり。
「どんなに寒い冬でもかならず春が来る」…泣けます。

震災原発事故の時はクラシックを聴く気になれず、ひたすらスティービー・ワンダーとミラバッシを聴いてた。

そんな彼の新作は、なんと「日本のアニソン集」

ジョヴァンニ・ミラバッシの新作は、なんと日本のアニメ曲集!?
その名も「アニメッシ」!

ヨーロッパのジャズ界を代表する人気ピアニストの一人、ジョバンニ・ミラバッシの新作は、ミラバッシ本人が選んだスタジオ・ジブリ制作アニメを中心とした名作アニメ・ソングの数々をピアノ・トリオ編成で新たにレコーディング

久石譲のジブリ楽曲や菅野よう子といった日本の作曲家の作品がずらっと並んでいます。

『天空の城ラピュタ』、『ハウルの動く城』、『紅の豚』、『風の谷のナウシカ』などのジブリ・アニメの代表曲から、『ルパン三世 カリオストロの城』、『ホーホケキョとなりの山田くん』、『おおかみこどもの雨と雪』などのアニメ映画ソングまで、全10曲。

《収録曲》
01. 君をのせて(『天空の城ラピュタ』より)作曲:久石譲
02. 人生のメリーゴーランド(『ハウルの動く城』より)作曲:久石譲
03. クラッチ(『カウボーイ・ビバップ』より)作曲:菅野よう子
04. 炎のたからもの(『ルパン三世カリオストロの城』より)作曲:大野雄二
05. 旅路(夢中飛行)(『風立ちぬ』より)作曲:久石譲
06. 愉快な音楽Ⅰ~Ⅴ(『ホーホケキョとなりの山田くん』より)作曲:矢野顕子
07. 風の伝説(『風の谷のナウシカ』より)作曲:久石譲
08. グラヴィティ(『ウルフズ・レイン』より)作曲:菅野よう子
09. 銀色の髪のアギトBGM(『銀色の髪のアギト』より)作曲:岩崎 琢
10. さくらんぼの実る頃(『紅の豚』より)作曲:Antoine Aime Renard

「アニメッシ」のプロモーション動画。
数あるジブリ音楽のジャズアレンジでも、欧州最高峰ピアニストが演ればそれは別格の一枚になるはず…。

なんと...タイトルがアニメッシって駄洒落じゃないか...。RT @TheWalkers27: アニメッシ~天空の城ラピュタ ほか~/ジョバンニ・ミラバッシ★ジョバンニ・ミラバッシが日本のアニメ・ソングをピアノ・トリオで奏でた最新作! flip.it/cAkBt

アニメッシ~天空の城ラピュタ ほか~ ジョバンニ・ミラバッシ amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%8… これすごい楽しみ。ジャズライフでも紹介されてた ミラバッシはジャズピアノのすごい人。 既にハウルの曲はカバーしてるけどね youtube.com/watch?v=h0t8Qs…

実は2008年のアルバム「Prima o Poi」に、「ハウルの動く城」のテーマ曲をしれっと紛れ込ませていたミラバッシ。

子供の頃からの夢だったらしい

1 2





質を大事に、自分なりの視点でまとめを発信していきます。

【得意分野】
IT
スマートフォン
音楽
雑学
子育て
レッサーパンダ

よろしくお願いいたします!



  • 話題の動画をまとめよう