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エネループの代わりになる「おしゃれな」充電池たち

メーカーのロゴが大きくデザインされた性能が良くて信頼性の高い充電池は各電機メーカーから発売されています。でも、やっぱり充電池は「おしゃれなデザイン」でも選びたいという人に。

更新日: 2015年01月27日

shunkakuさん

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「エネループ」で充電池が身近になった

eneloop はSANYO の開発したニッケル水素電池で、近年一気に充電池が広まったのは、eneloop の功績

当時、白い電池のパッケージは斬新で、ブルー系のエネループのロゴとのバランスは絶妙。加えてエネループという言葉が何だか語感がよかった。やはりブランドとして、しっかりと確立されていた

エネループの功績は「持ち歩いてもかっこいいデザイン」だったから充電して再度使おうっていう気持ちを喚起した事だとおもう

しかし、「Panasonic」になってデザイン改悪?

右が元々の「エネループ」のデザイン

左が、デザインを一新した後のもの

サンヨーがパナソニックに統合された結果でしょうか、パナソニックのロゴタイプを全面に押し出したデザインに変更

Panasonic がSANYO を子会社化したため、eneloop は現在Panasonic の製品となっている

新しいものはeneloopロゴが小さくなり、かわりにPanasonicロゴが大きくあしらわれています

eneloopにパナソニックのロゴが入ったことについてアレルギー反応を示す人がいる

デザインが「残念」だと、使う気になれないかも

分かりやすいのはいいんですけど、ちょっとね。。

それまでマニアしか使っていなかった充電池という製品を、多くの人に広めた功績のあるeneloopブランド。そんなブランドイメージをわざわざ壊すような、ザ・電池といった野暮ったいデザインに変貌してしまいました

充電池は充電をしたりカバンに入れて持ち歩くなどして
目に触れる機会が乾電池よりもはるかに多いです。

何年も使い続けて何度も目にするからこそ
デザインのよさは充電池選びで吟味する必要がある

充電する時に何気なくクルクルと回してeneloopロゴを表にしたこと、あなたもありませんか?

そこで、代わりになる「おしゃれな」充電池を集めてみた

中身は一世代前の「エネループライト」と同等らしい。

お値段も、現行エネループよりお得な設定になっている。

無印らしい、余計なものを廃したデザイン。

無印のものより、さらにシンプルなデザインで女性受けしそう。

充電器も独自のもので、爪を立てて電池を取り出さなくても済むよう工夫されているらしい。

ピンク色の充電池なんて、他に見たことがない

エネループの急速充電器で110分かかるところを5時間かけて充電する必要がある点には注意。

ただし、Appleの優れたデザインと、超コンパクトなサイズは他のメーカーにはないポイント。

充電池が「6本」同梱されているのは、今回調べてみるまで知らなかった(2本しか入っていないと誤解していた)

Bluetooth接続のマウスやキーボードなど、充電池を使う機会は意外と多い

意外なところで、北欧家具屋の充電池。

エコをイメージしたグリーンをうまく取り入れたデザイン。

IKEAで売っているセンサー式のライト等とセットで、ついつい買ってしまう。

例えば、イケアの人気商品「OLEBY」。

この人感センサーがついたLED照明なんかだと、単4充電池が重宝します。

乾電池を使うと電池交換のたびにモッタイナイような気がしてしまうのに、イケアの充電池を使っているとなんとなく気分がいいから不思議。

普通のデザインのものは「コレジャナイ」感があるものの、これは斬新でいい。

毎年、限定モデルとして数量限定で発売されるシリーズらしい。迷彩柄は、電池と意外に合う。

電池を使うアウトドア用品なら、これが一番かも。

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