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女性の方が5倍臭い...! 靴を脱いだ時の足の臭いを防ぐ4つのコツ

足が臭くて座敷の宴会に行きにくい...そういう方も多いですよね。実は男性よりも女性のブーツの方が5倍以上臭いことをご存知でしたか?靴を脱いだ時の足の嫌な臭いを防ぐコツまとめました。

更新日: 2015年01月23日

ikuo00ukさん

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足臭っ! こんな匂いじゃ座敷なんて上がれない...

たまに「あっこれ風邪で免疫弱ってる人なら殺せるな」ってくらい足臭いときありますよね

イギリスに来たら足が臭くなった。いままで足が臭いなんて言われたことがないのに!

■実は女性のブーツは、男性よりも5倍足が臭いという報告もある

革靴と靴下をはいた男子と、ブーツとストッキングをはいた女子の臭い菌の増殖率を比べたところ、午前と午後で男子は増殖率4倍だったのに対して、女子は23倍だった

ブーツとストッキングを履いた女性の足は、革靴と靴下の男性に比べ、5・8倍も臭くなりやすいという調査結果もある

おじさんよりもブーツ女子の方が臭いかも...

■そもそも何故、足が臭くなるの?原因は?

足の臭いの原因の菌は、落ちにくい物質であることも特徴

足の裏には汗腺が集中していて、1日にコップ1杯分の汗をかく。足にかいた汗を放置しておくと、皮膚の常在菌によって分解され、脂肪酸になってイヤなニオイを発する

汗は基本的に無臭ですが、菌により臭くなる

臭いの原因となるのは、表皮ブドウ球菌やいわいるバクテリア、コリネバクテリウムといった細菌

親指の足の爪には垢がたまりやすい上、足裏は意外に汗をかきます。靴や靴下を履くことで蒸れやすいので、雑菌の繁殖には恰好のエリア

爪も臭いの原因の一つ

足の臭いの原因である皮膚常在菌が放つ「イソ吉草酸」が非常に落ちにくい物質であることも原因の一つ

■ブーツが臭い原因は、その作りにあった

ブーツの中は密閉され、湿度95%以上、温度は32℃以上。雑菌やバクテリアが繁殖する最高の環境となっている

ブーツの寒さ対策のための作りが、湿度さえも逃さない作りとなっているので、"蒸れる"ということが起きてしまう

ブーツは靴の中の温度を逃さない作りになっている

■足の悪臭を防ぐためのコツは、靴選びから

湿度や熱気を完全に抜くには24時間以上乾燥した状態を保つ必要があり、同じ靴を毎日履かないようにする

サイズの小さい靴を履いて歩くと足にストレスがかかり、発汗を促す原因になる。またサイズが大きい靴もよけいな摩擦がかかることで、汗を出して足が滑るのを防ごうとする

サイズはあったものを選びましょう

合皮やゴムで作られた靴は、通気性が悪く蒸れやすいためできるだけ避けたほうが良い

■臭いの原因となる湿気を防ぐためのちょっとしたコツ

ブーツの表面に、革用(ムートンブーツならスエード用)の防水スプレーをまんべんなく吹きかけることで余分な湿気を防ぐ

靴の内側にも防水スプレーをすると、汗が染み込まないようにできる

足の裏から出る汗を効率よく吸い取り、蒸れを防ぐ効果があるインソールを使うのも、臭いを防ぐ上で重要

靴の中に10円玉を入れておいたり、使用済みのカイロや乾燥剤を入れて湿気を取っておくことで臭いの原因を予防していく

足の臭いが一度靴に移ると、再び靴を履いた際にまた足に移るという悪循環に

■普段のバスタイムから、足の臭いを防ぐようにする

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