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かゆくなくても注意?女性に急増する「水虫」を未然に防ぐ6つの対策

ブーツが手放せないこの時期は、足が蒸れやすく、放置していると「水虫」になってしまうことも。「水虫」は男性に多いと思われがちですが、実は、女性にも増えています。どのような対策が必要なのでしょうか?

更新日: 2015年01月25日

kyama77さん

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●女性の「水虫」が増えている?

ブーツが手放せないこの時期、その中にタイツやストッキングを着用している女性がほとんどかと思います。

●そもそも「水虫」とは?

人間の皮膚に、自然発生するようなものではありません。私たちの身の回りに数多く存在し、知らず知らずのうちに、皮膚に付着してしまうのです。

白癬菌は手やからだにも感染しますが、9割近くは足です。

近年では、指先や爪の裏側の皮膚に感染するケースも増えていて「爪水虫」などと呼びわけをしていることがあります。

・白癬菌は、高温多湿の場所を好む

白癬菌は高温多湿の場所を好み、多くが足に発生するのは、靴の中がその条件にあてはまる為。

白癬菌はいろいろな場所にいますが、乾いた状態の皮膚に付着しても、皮膚に入り込むまでには24時間から30時間くらいかかるといわれています。

また、皮膚表面に汗や汚れが残っているアルカリ性の皮膚環境も、白癬菌が繁殖しやすい状態です。

・「水虫」の中でも、趾間型と小水泡型が最も多い

水虫は数種類あるなか、全体の90%を占めるのが趾間(しかん)型と小水泡(しょうすいほう)型のふたつ。

趾間型は足の指によく見られ、赤くなって皮がむけたり白くふやけたりする症状で小水泡型はかゆみが強く、足裏や土踏まずに水泡が出来ることが特徴です。

・「水虫」の症状

痒みや足の指の間がふやけて皮がむける、水泡ができるといった症状が特徴で、汗をかいたりムレる環境で感染しやすくなります。

症状も小さな水泡や、多少の皮膚の剥がれ等の症状がある程度の軽度な水虫から、かゆみ、痛みを伴いじゅくじゅくしている水虫までさまざまです。

場合によっては、かゆみだけでは治まらず、強い痛みや出血を伴う場合もあり、完治しにくいやっかいな病気でもあります。

・女性に「水虫」が多い原因とは?

靴と水虫には大きな関係があります。最近の靴はブーツタイプのものが多くなっていて、こういった靴は非常に足が蒸れる原因となります。

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