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日本の雑誌デザインが韓国より遥かに酷くなっていたことが判明

日本の雑誌デザインが内容のジャンルや読者層に関わらず、総じて韓国より遥かに酷くなっていたことが分かった。表紙を見比べればその実態は一目瞭然だ。深刻な低迷が指摘される日本の雑誌業界だが、デザインの劣化も原因の1つかもしれない

更新日: 2015年02月06日

gudachanさん

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自動車雑誌

車以外の余計なものを見せない、シンプルなデザインが基本的。外国雑誌の輸入盤も多いが、国内の老舗雑誌もこうした紙面作りをやっているようだ

発行部数第一位の「ベストカー」以下、グッチャグチャな装丁の雑誌が主流になっている。とにかく情報を詰め込みたくて仕方がないらしい

経済雑誌

堅物な内容になりがちな経済雑誌だが、あえてユニークな画像を表紙に掲載。記事も凝っている

表紙には扇動的な書体&書きぶりの見出しが多く、見た目が破綻している。記事自体は表紙とは裏腹に逆にデザインがやたらと地味なものが多い。韓国批判煽りが多いのは皮肉のような現実だ

ファッション雑誌

スッキリとした見た目。背景の色合いや見出しのデザインはモデルの服装にあわせている。スナップ写真のシチュエーションやポーズもユニーク。20代の若者雑誌から主婦向けファッション誌までだいたいこんな感じ

10代から中年向けまで、ありとあらゆる雑誌がゴチャゴチャした感じ。個性を表現するファッションアイテムを紹介するはずなのに、「虫歯ポーズ」のようにやたらと没個性的。やかましいのか地味なのかよくわからない様子だ

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gudachanさん



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