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奇跡の海!天皇陛下も訪問予定の"パラオ"ってどんな国?

世界中から数多くのダイバーが集まる国"パラオ共和国"。ダイビングスポットとしても有名ですが、かつては戦争の舞台ともなりました。

更新日: 2015年01月25日

蜜柑丸さん

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◆4月に天皇陛下が訪問予定

戦後70年にあたり、天皇、皇后両陛下が戦没者を慰霊し、友好親善を深めるため、4月8~9日の日程で西太平洋のパラオを公式訪問されることが23日の閣議で決まった

天皇陛下の外国訪問は、おととし、皇后さまとインドを公式訪問されて以来

天皇皇后両陛下がパラオ訪問か…。残された時間が少なくなったからこそ、あの戦争で日本の犠牲になったエリアに行くことが使命な…んだろうな。

◆でも、パラオってどんな国なんだろう

日本との時差はありません、海洋性熱帯気候で高温多湿、年間の温度変化が少ないのが特徴で乾季が11~5月、雨季が6~10月になります

パラオを構成する島は200程度だが、実際に人が住んでいる島は10に満たないとされる

首都マルキョクやパラオ国際空港のあるバベルダオブ島と旧首都のあるコロール島とは橋で結ばれている

パラオ行きたいけど、そこまで休めないだろうな。

・ミルキーウェイ

ロックアイランドと呼ばれる隆起珊瑚の島々を糸を縫うように走り抜けると、波のない平らな海面を目にし、鳥たちの鳴き声が聞こえるほどの静かな入り江にたどりつく

海底に沈殿した白い泥の影響だとされているが、まるで、入浴剤でも溶かしたかのような色合い

・ロングビーチ

潮が引くと800mのビーチが現れ、撮影なども行われていたが、2012年の台風の影響で現在は見ることができない。

ロックアイランド内にあるオモカン島。その島から潮が引くと長さ約800メートルのビーチが姿を現す

近くには島の形状から名付けられた島々‘クジラ島’や‘おじさんアイランド’などユニークな島があります

台風で砂が流されロングビーチは消失

現在は形状が変わってしまっている。

・ダイビングスポット

ダイビングスポットとして世界的に有名で、初心者から上級者まで楽しめるという。

パラオ共和国の象徴であるロックアイランドも独特だが、その水中にはさらに広大な世界が広がっておりダイビングに向いている

◆かつては戦争の被害にも…

様々な国の支配下におかれ、1994年に独立。その際には日本の日の丸に類似した現在の国旗を発表した。

かつてスペイン領だったパラオ諸島は、19世紀末にドイツへ売却され、第1次世界大戦後から30年間、日本の委任統治が行われた

太平洋戦争中の1944年に日米双方が激戦を繰り広げ、ペリリュー島を中心に約1万6千人の日本人が犠牲になったとされる

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