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心の風邪に気づいて!?あなたを蝕む4つのシグナル

世界保健機関よるとうつ病の患者は、世界に3億5千万人ともみられている。現代病と言われているこの病気は、人生で一度は抑うつ状態を経験するといわれていますが、そのうち治療を受けている人ほとんどいないとう結果が出ています。今回はその原因を4つ紹介します。

更新日: 2015年01月26日

kurokapuさん

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何もやる気がでない。。。

大失敗していることに今頃気づいて…………めっちゃ落ち込んでいる………あ………ああ…………

お気に入りの指輪が無くなったのでとってもとっても落ち込んでいる。

それってうつ病じゃあないですか?

「心のかぜ」といわれているように、誰でもかかる心の病気です。

5~10人に1人は、一生のうちに一度はうつ病にかかるといわれており、決してまれな病気ではありません。

感情・気分、意欲、思考などの障害を示す精神症状とともに、
不眠、食欲不振などのさまざまな身体症状を示す病気です。

強いストレスが長期間続くことは、うつ病の大きな要因になります。しかし、ストレスがたまっていたり、心の不調が始まっていたりという状況は、体の異常と比較して、気づきにくいものです。

「あなた」のせいでも、「甘え」でもありません。脳の病気です

治療における多くの研究においても、セロトニン系の異常と強迫性障害の関わりが裏付けられています。
強迫性障害の治療には、抗うつ薬が使われることがほとんどですが、その中でも特に、「セロトニン系に強く作用するくすり」の効果が高い

うつ病は、気持ちの問題ではなく、脳の働きや能力が低下する事で様々な精神症状や身体症状が表われる病気です。

うつ病の原因を調べる最近の研究では、脳内の神経細胞の情報伝達に異常が生じているということが報告されています。

機能異常には脳内神経伝達物質の1つである“セロトニン”が関与しているのではないかという仮説が立てられるようになりました。

ほかにも、「ノルアドレナリン」「ドパミン」といった物質が、過度のストレスや疲労により減ってしまうことで、意欲低下や気分の落ち込みを招く可能性が考えられています。

ほとんどがストレスによって引き起こされる「自律神経の乱れ」によるものです。では、うつ病の「きっかけ」って一体何でしょうか?

1、精神的ストレス

心と体はつながっています。目には見えないだけです。

ストレスの中で、最も強いものは、喪失体験です。 配偶者の死、離婚、夫婦の別居、親族や友人の死など、いずれも高い評価でストレスとなると発表されています。

感情は怒りや悲しみだけではなく、妬み、不安、焦り、虚しさ、悔い、恨み、憎しみ、恥、など色々あります。
つまり、我慢すればするほど我慢できなくなるのです。

普段感情を表に出さず、突如怒る人ほど怖いものですね

たとえプラスに持っていかれないストレスであっても、「その出来事をただ受け入れる」、それだけで心のバランスは安定してくるのです.出来事をマイナスと捉えてしまう性格の方は、どうしても精神的ストレスを受けやすくなってしまいます.

まず「マイナス化思考はなぜ起こってしまうのか」を見つめ直すことが、マイナス化思考の改善に役立つのです。

何か問題があると「自分のせいではないか」と思うのはやめましょう。

2、体のゆがみによるストレス(構造的ストレス)

単なる肩こりや腰痛でも慢性的に持っていると、確実に脳にストレスを蓄積させていきます。

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