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働く20代・30代女性の貧困が深刻化!月収10万円の最貧困女子が急増

働いても豊かになれないという20代・30代の女性による貧困が深刻化してきています。月収10万円で働いているような「貧困女子」が急増しており、社会問題になっています。貧困女子は、結婚・出産も難しく、将来のプランを立てることも難しい状況です。

更新日: 2016年02月18日

misukiruさん

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◆ 125万円で暮らすのが普通の時代

今や単身女性の3分の1は手取り125万円以下という。

*パートやアルバイトの生活では、10万ちょっとの生活という女性が増えています。

東京都心から電車で約50分の距離にある某市の家賃4万2000円の格安物件で暮らしている。6畳1間で北向き、狭い風呂とケバだった畳の部屋

先月の給料は9万円だったし、1月は正月で出費が嵩んだのに、手取りは8万5000円。食べていくだけで精一杯

最近は、年収200万以下で一人暮らしをして、毎日カツカツの生活をしている貧困女子と呼ばれる20代から30代の独身女性が増加

◆ ギリギリの生活をする女性たちの姿

フルタイムで働いても月給17万円。家賃の7万円を引いて、大学の奨学金を返したら、後は生活費に消えるだけで、自由になるおカネはほとんどありません。

収入のほとんどが生活費で消えるために貯金をすることもできず、病気や失業などの不測の事態に直面したら、対処できない不安な状態

◆ 日本の女性の年収が低すぎて。

女性は、男性の半分ほどの年収しか稼げない事が分かります。特に30代から差がついています。

生保の営業をしていた時は、手取りで26万円ぐらい収入がありましたが、ストレスで倒れ、自分には合わないと思い辞職

女性が正社員で働くには、求人が多い営業や常に人材不足である介護関係や医療職に就くしか方法が残されていません。

*女性が普通に働いたぐらいでは、多額の年収を得る事が難しくなってきています。

◆ 女性に対して冷淡になっている日本企業

女性の年収は、200万円、300万円に集中している事が分かります。

日本企業の多くは、今でも女性が出産の為に「いずれ辞める」と考え、女性に高度な能力を身につける仕事を振ろうとしていません。

時給の高い事務の派遣業などは倍率が高く、30代後半になると年齢で弾かれやすくなってしまう。

◆ 年収の高い男性に魅力を感じる女性が多い

女性の多くが年収が高い男性を望む背景には、自分の年収が低い事があるでしょう。

独身女性において男性に求めている理想年収「1000万円以上」について、その年収の男性と結婚したいと考えている人は7割近く

20代から30代の未婚の女性のなかには、この苦しい生活から抜け出すために収入が安定している男性との結婚を希望して、婚活を始める人も多いです。

この結果から、男性も女性にある程度の年収を求めている事が分かります。

◆ 貧困女子の厳しい将来

働かないダメ男とばかり知り合い、貧乏ながらも可愛い我が子を先に産んでしまい、さらに旦那は会社でリストラ、貧乏が原因で喧嘩、暴力…

27歳にして月収15万円、食べていくのに精一杯という女性が多いのは、珍しい事ではありません。

◆ 性産業で働く普通の女性たち

家庭に事情があって家出し、セックスワークにからめとられる少女たち。離婚後、子どもを養うために出会い系で売春相手を探すシングルマザーたち……。

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misukiruさん

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