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風邪のひきはじめはガムで対策を!風邪予防には朝に噛むのが効果的!

風邪予防や風邪の引き始めに効果的と言われているガム。風邪ののひき始めにはガムを噛み唾液でウィルスをやっつけましょう!喉が痛い時にも効果的ですよ!またガムは朝に噛むことでさらに風邪予防の効果がUPするそうです。

更新日: 2015年02月03日

betanagi1221さん

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風邪予防にはガムを噛むと良いってよく聞くけど・・・

風邪予防にはのど飴じゃなくてガム派 長持ちするしのどの潤いが続く クロレッツ最強! pic.twitter.com/1WX7MHqS7w

ガムを噛むと喉が潤って風邪予防と頭と顎の体操になるとテレビでいっていたので実践しているが 疲れるなあ(^。^;)

ガムを噛むことで唾液が分泌され、ウィルスの増殖しにくくする

風邪のひき始めにも、のど飴ではなく、ガムを噛むというスポーツ選手もいるそうです。

乾いている口というのは、湿度が低いということなので、ウイルスや菌にとっては、非常に増殖しやすい環境

ガムを噛むと口内が常に唾液で満たされます。この唾液が大変重要。唾液には抗菌作用があり喉を守ってくれる作用があります。

のどが痛いときには、のどの粘膜強化や炎症対策にもガムが効果的です。

とくに朝が忙しい人ほど、このガムの効果も高くなります!

▼なぜなら、朝が忙しい人ほど”風邪ひき体質”になりやすいから

朝っていろいろやることがあって忙しいですよね。
でも朝のバタバタが原因で、風邪をひきやすくなってしまうこともあるようです。

朝のバタバタを毎日続けていると免疫力がガタ落ちしたり、冷え性対策しても無駄になってしまう

イライラや憂鬱などの精神的な不調は、免疫力にも大きく影響してくる

▼免疫力が低下する原因は、コルチゾールというホルモンに関係する

通常、朝起きた時が最も高い数値で、時間の経過とともに徐々に低下していきます。

コルチゾールは1日の中でも分泌量が大きく変化するホルモン

ストレスに関与し、過度なストレスを受けると分泌量が増加しますが、その反応はとても敏感です。ストレスホルモンとも呼ばれています。

コルチゾールが増え過ぎると、リンパ球を溶かし、免疫力を低下させてしまうことがある

最もコルチゾール数値が高まる朝にバタバタ慌てたり、「これから仕事かぁ~」と嫌な気持ちになったり、満員電車でイライラすると、コルチゾール値がどんどん上がり、免疫もどんどん落ちてしまうことに

朝の満員電車でイライラ。この状態があぶない!!

朝はバタバタしてイライラ。電車に間に合うかハラハラ。そんな状態の時こそガムを噛んでみてください。

満員電車や人の多いところは、風邪ウイルスがたくさん空気中にさまよっています。

この風邪ウィルスがさまよっている状態で、喉が乾燥し、イライラで免疫力が低下していたら・・・ウィルスに抵抗することもできず風邪に簡単にかかってしまいます。

ガムを噛むリズミカルな運動は、緊張感をほぐすセロトニンという神経伝達物質を増やし、たかぶった神経をリラックスさせます。

セロトニンは人間の精神面に大きな影響与え、心身の安定や心の安らぎなどにも関与することから、オキシトシンとともに『幸せホルモン』とも呼ばれます。

ガムを噛むという”リズム運動”をすることで、イライラを解消させ、コルチゾールが増えすぎ、免疫力が低下するのを防ぐことができると言われています。

インフルエンザが流行っている今だからこそ予防が大事!ついでに小顔も目指しましょう♪

ガムを噛むことは小顔になる効果だけでなく、口臭を防いだり、歯周病を防いだり、唾液に含まれる「パロチン」という物質が肌をきれいにしてくれたりといいことだらけ!

ガムを噛むことでアゴの筋肉を主に表情筋なども動くため、顔痩せの効果が期待できます。

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