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「自殺者が36%増」ギリシャの自殺者増加が深刻になっていた...

若者の失業率50%を超えるなど、依然として経済状態が芳しくないギリシャ。そんななか、自殺者の増加も深刻になっていました。

更新日: 2015年02月03日

musinoneさん

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ギリシャと言えば

ギリシャの自然は、5500種を超える野生あるいは固有種の植物が育まれています

ギリシャの自殺率がエラいことになっていた

1983年1月から2012年12月まで、当局が発表した自殺者に、統計上は事故死などと分類されたが実際は自殺と考えられる死者を加えた数を集計

、経済危機の勃発以来、ギリシャ人口の失業率は27%に悪化し、購買力は前世紀80年代の水準までに下降し、自殺者数は40%増加した

ウォールストリートジャーナルによると、ギリシャ正教は精神障害者である場合を除き自殺者の葬儀を禁止しているため、実際には自殺であっても遺族が隠すケースが多いという

2012年にはアテネの広場で70代の男性が銃で自殺し大きな波紋を呼んだ

12年4月と5月に首都アテネの広場で、年金生活者が緊縮策に抗議して相次いで自殺し、これが大々的に報じられたことなどが影響した可能性もあると分析した

首都アテネの中心部にある国会議事堂前のシンタグマ広場で、70代の元薬剤師の男性が銃で頭部を撃ち抜き、命を絶ったのだ

男性は遺書を残し、「年金保険料を35年間払ったにもかかわらず、政府のせいで生きていけなくなった」

夕刻には数百人がデモ行進し、「これは自殺ではない。国家による殺人だ」と声を上げました

経済的に困窮した年金生活者の男性(61)が「孫たちにはギリシャで生まれてほしくない」との遺書を書いて、公園で首つり自殺をしているのが見つかった

▼それもそのはず...深刻な経済状況のギリシャ

賃金が支払われない

生活のために必死で働いても、「金をもらえない」のが今のギリシャの現状なのである

給料の遅延が目に見えて激増していて、特に中小企業のダメージは非常に大きなものがあるということだ

国民の生活にも大きな影響が

ギリシャの首都アテネで経済危機のために100人を超える住民たちが東正教会で列を作り無料の食べ物をもらっている

アテネの繁華街では衣料品の量販店前に置かれたゴミ箱に市民が群がっていた。捨てられた流行遅れの衣服や生地を拾い集めていた

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musinoneさん

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