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さっき食べたのに、また何か食べたい…その「空腹」には要注意!

どういうわけか、しっかりご飯を食べても、お腹がいっぱいにならない、すぐお腹が空く…ってことありませんか?実は空腹感にもホンモノとニセモノがあるようです。その違いと理由をまとめてみました。

更新日: 2016年06月21日

lulu0803さん

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▼食事をして、ちょっとした頃、またお腹が空く時ってありません?

どういうわけか、しっかりご飯を食べても、お腹がいっぱいにならない、すぐお腹が空く…ってことありませんか?

「さっき食べたばかりなのにまた何か食べたい」など満腹感が得られなくて必要以上に食べてしまった経験はありませんか?

「ちゃんと食べたはずなのに、なぜか小腹がすいた気がする」
「しっかり食事をとってまだ少ししかたっていないのに、胃がもやもやして落ち着かない。大した運動してないのに、もうお腹がすいた」

▼みんなのお腹も減っていた♪

さっきも言ったけど、めっちゃお腹空いた… なんでこんなにお腹空いてんの…昼ご飯めっちゃ食べたのに…

ついさっき食べたのにお腹が空いたとはどう言う事なの・・

▼「3時のおやつ」も上手に活用したいもの。

子供も大人も楽しみな3時のおやつ。
食べれば空腹もおさまるし、ちょっと休憩を挟むことで、残りの仕事も頑張れる!
でも、女性の場合は「太っちゃうしなぁ」と食べるのを迷ってしまいますよね。

▼でも、食後2~3時間で感じるのは「ニセモノの空腹」みたい!

食後2〜3時間で感じる空腹感は、実はニセモノ。
気持ちが食べたいだけで、身体は、食べ物を必要とはしていないそうです。

不規則な生活やストレスでホルモンのバランスが乱れると、
「ニセの食欲」が増えやすく、ムダに食べ過ぎてしまう

口が寂しいだけで脳みそがお腹が空いていると思い込んでるだけ

成人はしっかり1食とったならば、軽いオフィスワークや家事といった日常生活程度の動きでは2~3時間でお腹がすくことはありません

▼食べたのに、なぜ「お腹が空いた」と思うの?その理由とは?

消化のいい炭水化物だけの食事を摂ったり、缶コーヒーと菓子パンだけなど栄養の偏ったものを摂っていませんか?

食事が炭水化物や糖質中心に偏ってしまったことにより、
急激な血糖値の上がり下がりが起こったため。

お腹が減ることを恐れてたくさん食べると、お腹が減りやすくなる

食べること自体が大好きで、大食いの傾向がある人は、
「本当の空腹の状態」を忘れ、「満腹中枢」も鈍くなる

なんとなくお腹が空いたなーと、つまみ食い。
この「なんとなく」の感覚、ちょっと疑ってみてもいいのかもしれません。

お腹がすいていなくても「あれが食べたい」と求めてしまう欲

▼それでも食べれちゃうから不思議…。

「お腹が空いた」と言う本当の空腹感より、
「何か食べたい」「胃に入るスペースがある」と言った空腹感。

胃袋には食後1~2時間たっていると空きスペースができているので、空腹感がしっかりなくてもそこに新たな食物を入れることが可能

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lulu0803さん



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