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おしゃべりOK∑(゚Д゚フリーダムな図書館『まちとしょテラソ』が素敵すぎ

長野県小布施町にある図書館っぽくない図書館『まちとしょテラソ』がとっても素敵。こんな素晴らしい図書館のある町に住んでいる人は幸せですね。羨ましい…。

更新日: 2015年02月11日

だらくださん

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図書館っぽくない図書館

長野県小布施町にある図書館がスゴいらしい…。

それがコチラ…

「図書館=静かに本を読む場所」という、これまでの常識を覆した新しい取組みをしていることでで話題に

その場所は「本も置いてある憩いのテラス」といった趣で、今までに知っていたような図書館特有の「張り詰めた空気」は、そこにはなかった

どういう事?き、気になる。

スタイリッシュな外観

「まちとしょ」とひらがな表記とする事で、「町」だけでなく「待ち」をイメージ。町の図書館である事と、待ち合わせの場という意味が込められている。

「世の中を照らしだす場」「小布施から世界を照らそう」などの考えを加えて「まちとしょテラソ」という愛称がつきました

へ〜。

「学びの場」「子育ての場」「交流の場」「情報発信の場」という4つの柱による「交流と創造を楽しむ、文化の拠点」という理念のもとで建築されたという。

建物の屋根形状は周囲の山並みからイメージされ、周囲の町並みに調和している。

三角形平面を変形させた平屋の建物は、大きな帽子のような柔らかい曲面の屋根で覆われています

経緯はこうです

はじまりは、町役場の一角にあった図書室をリニューアルしたいという町民の要望からだった。

理想としたのは、図書館から町や文化をつくることと、図書館が町の元気の源であること

計画のはじまった当初から、本の貸出をする施設ではなく、まちづくりの為の図書館として構想されていたという。

設計を公開プレゼンテーションで選定したり、館長を公募で選んだりとオープン前から「さすが小布施」と言わしめる住民主導ぶりを発揮し話題となった

そもそも小布施町は、歴史的遺産を活かしたまちづくりで注目を集め、今や北信濃地域有数の観光地として認知度も高い。

ほんとに図書館…だよね?

白い鉄骨の柱は「木」をモチーフとしてデザインされたもの。

入った瞬間に「何かすごいもの」を感じさせてくれます。Apple ストアのように特別な場所に来たような気がしましたから。デザインにこだわりがあって、入った瞬間に少しだけドキドキする場所。夢を描けるような場所というか、すごく居心地のいい場所

屋根形状に合わせて形作られた杉材の天井が柔らかなカーブを描き、優しい空間を演出している。

「静かにしなさい」などといわれなくてもそこには自然な静寂が存在している。息をひそめた張り詰めた静寂ではなく、ごく自然な日常のやわらかい空気の中で誰一人他人の存在を気にすることなく自分の世界に没頭することで生まれる心地よい沈黙

大きなワンルームのような空間構成になっているのも特徴。そして老若男女が思い思いに時間を過ごしている。

くつろぎコーナーでは、ソファに寝そべってもいいです。絵本コーナーは靴を脱いで利用するので、幼児が駆けたり寝転がっても大丈夫

来館者の事を「利用者」ではなく、「お客さま」と呼ぶのも特徴。それはお客さまをもてなす心で接する為だという。

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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