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頭皮と子宮は密接につながっている!子宮を守りたかったらシャンプーに要注意!

東洋医学でも頭皮と子宮には密接な繋がりがあると言われ、シャンプーが子宮に及ぼす害が指摘されています。また、数年前には「経皮毒」という言葉も話題になりました。頭皮のトラブルに悩んでいる人も増えているようですが、ヘアケア製品の安全性と注意点について調べてみました。

更新日: 2015年02月22日

apribabyさん

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@Rhyme_mugi 頭皮って他の部位の皮膚より数倍成分を吸収するんだって(°_°) シャンプーの成分が子宮とかに蓄積しちゃって、少なからず胎児に影響が出ることもあるって言ってた!

事実、胎児の臍帯血(ヘソの緒の血液)から、洗剤やシャンプーの成分、ダイオキシンや農薬などが見つかっている現代では、次世代に向けての緊急且つ重要な課題として消費者は取り組んでいかなければいけないでしょう。あなたのバスルームは安全ですか?

シャンプーなんてほとんど体に吸収されないと思っていたけれど・・・

私たちの皮膚は、部位によって厚さが異なります。
手のひらや足の裏の角質層が約0.4~0.6ミリあるのに対して、
顔は0.1ミリ程度の厚さしかありません。
当然、有害な物質も角質層が薄い部位ほど、侵入しやすくなります。

シャンプーする際にかかわる部位の頭皮や額は高数値!そしてシャンプーが流れ落ちる頬や背中にも注目。

大学病院の実験データでは頭皮から吸収された化学物質が子宮や内臓に到達する時間は、わずか40分

お風呂に入ってから寝るまでの短時間のうちにもすでに子宮に有害物質が届いてる!

頭皮吸収されたものが代謝されずにそのまま蓄積

口から吸収したほとんどの化学物質は、肝臓といった消化器官を通り、分解され排出されてしまいます。しかし、経皮吸収したものは消化や分解する器官を通らないので、そのまま皮下脂肪に蓄積されたり、血液を通って子宮や脳に蓄積されると言われています。

血液やリンパを通じてダイレクトに内蔵に届いてしまうそうです

皮膚から吸収された化学物質は、10日経ってもその10%ほどしか排出されません。化学物質が肝臓を通った場合と比べて、皮膚を通った場合の分解率はたったの2%と言われています。

脂溶性が高く分子量の小さいものが皮膚から吸収されやすい。

天然のものではない合成化学物質は分子量の小さいものが多い。

乳房と同様脂肪部分の多い臓器である子宮はケミカルを蓄積します

脂溶性のケミカルはその名の通り、脂肪と仲が良いので脂肪の多い組織に沈着しやすいということ

シャンプーやハンドソープ、化粧品、ハミガキ粉などの日用品には実は皮膚から吸収されやすい化学物質がたくさん含まれており、それらが体内に長期にわたって蓄積されることによって、アトピー性皮膚炎や近年若い女性に増加している子宮筋腫や子宮内膜症などの女性の病気、アルツハイマーやパーキンソン病などの脳の病気をひきおこすのではないかと言われています。

要注意成分その①:合成界面活性剤のラウリル硫酸ナトリウム (SLS)

乳化剤や発泡剤、洗浄剤として、日用品では歯磨き粉、シャンプー、髭剃りクリーム、泡風呂、リキッドファンデーションなど、医薬品では薬・サプリメントのカプセルなど、工業用としてはガレージのフロア用洗剤、エンジンの油落とし洗剤、洗車用洗剤などの多く用途に使用されている合成化学物質

工業用の洗剤などに使われるものを頭皮から吸収しているって恐ろしい!

皮膚、眼、粘膜、上気道や胃に対する刺激性を含む急性毒性を持つ中程度の毒性物質である。

強い洗浄力ゆえに、頭皮の油脂を根こそぎ取りはらい、バリアゾーンを通過して真皮から血液に浸透し体内に吸収されてしまいます

バリアゾーンが破壊されてしまい、ほかの有害物質も侵入しやすくなる

要注意成分その②:保湿剤のプロピレングリコール (PG)

低用量では生物への毒性が低く、また無味無臭であることから、保湿剤、潤滑剤、乳化剤、不凍液、プラスチックの中間原料、溶媒などとして用いられる他、保湿性や防カビ性に富むことから医薬品や化粧品、麺やおにぎりなどの品質改善剤等、広範囲で用いられている

とはあるけれど、皮膚からの吸収率や蓄積性を考えると、やはり毎日使用するものの成分としては心配。

ほかの物質の浸透を助ける『運び屋』的役割も果たすため、
・シャンプー、リンス、歯磨き剤、乳液、化粧水
・ファンデーション、シェービングクリーム
・ベビー用品、医薬品
など様々な製品に含まれています

殺菌剤や酸化防止剤といった化学物質は、皮膚のバリアを通り抜けられません。しかし、合成界面活性剤やプロピレングリコールの力があると皮膚内部まで浸透してしまうのです。

原液だと猛毒であり、取り扱う時はまるで宇宙飛行士のような防護服を着る必要がある

消防法で危険物第4類(引火性液体)に分類される

要注意成分その③:変質防止剤のエデト酸 (EDTA)

変異原性、経口毒性、水生生物への毒性があることから、PRTR法(化学物質管理法)で第一種化学物質の指定を受けた

次のいずれかの有害性の条件に当てはまり、かつ環境中に広く継続的に存在すると認められる物質。

人の健康や生態系に悪影響を及ぼすおそれがある
自然の状況で化学変化を起こし容易に有害な化学物質を生成する
オゾン層破壊物質

とういうのが、化学物質管理法第一種指定化学物質の定義

皮膚、粘膜に刺激がある。ぜんそく、発疹などのアレルギーを起こす等の有害性。吸収されるとカルシウム欠乏となり、血圧降下、肝臓障害を起こす。

強力なキレート作用により、カルシウムなどの体に重要なミネラルを阻害してしまうため。

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apribabyさん



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