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どっちがいいの?専業主婦と共働きのメリット、デメリット

結婚や出産を経験した女性が悩むのが仕事を続けるべきかどうか?今後の自分の人生にも大きな影響を与える問題ですよね。共働きと専業主婦のメリットとデメリットについてまとめました。

更新日: 2015年07月12日

かげとりさん

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◆結婚や出産を経験した女性が悩むのが仕事を続けるべきかどうか

結婚や出産を経験すると女性は、"仕事を続けるべきかどうか"という問題にぶち当たるもの。

この選択は今後の自分の人生にも影響する大きな問題です。

共働きと専業主婦のメリットとデメリットについて考えてみましょう。

昭和時代に幼少期を過ごしたアラサーには、母親が専業主婦だったという人は珍しくないでしょう。

しかし夫婦二人だけのうちはともかくとして、子どもが生まれると共働きを続けるかどうか悩む人は多いと思います。

結婚後も働き続けるかどうか……。女性にとって、その後の人生が大きく変わるターニングポイントになりますよね。

共働きと専業主婦のメリットとデメリットから、どちらを選ぶかの参考にしていただけたらと思います。

◆子育てのメリット、デメリット

外に働きに出ることのない専業主婦は時間的に余裕があるといえます。

子どと一緒に過ごす時間も増えますし、親の介護が必要になったときも時間を調節しやすいでしょう。

専業主婦であれば、家庭での家事や子育て等を一手に引き受けることとなります。

特に子育て期は、子供を保育所に預けて働くよりも、家にいて一緒に過ごしてあげたいと思う女性は少なくありません。

ハイハイした、歩いた、言葉を発したなど、そんな貴重な初めての瞬間を見守ることができる

親の介護が必要になった場合でも時間を調節しやすいと言えるでしょう。

仕事と家事を両立している状態ですと、自分の自由な時間はほとんどなく、それが大きなストレスになることも決して珍しくありません

母親が働くのであれば子どもを預ける必要もでてきます。

また、子どもの急な病気などで会社を休む必要もあるため、理解のある職場でないとストレスになることも…。

また、夫が家事を手伝わない場合、その負担は当然大きくなります。

子供がいる場合、急に熱を出したなどと言う理由で会社を休まねばならない場合もかなり多くあります。

保育園の送り迎えや急な発熱での引き取り等、妻ばかりが子供のフォローをし、会社で肩身が狭い思いをすることもまだまだ多いようです。

共働きとなると、仕事と家事の両立が必要となり、時間に追われる日々が続くでしょう。

「家はのんびりくつろぐための場所」という認識ではいられないことです。

◆家計についてのメリット、デメリット

専業主婦はどんなに頑張って家事をこなしても誰かにお金を貰えるわけではありません。

自分が外で働いていた頃に比べて自由に使える金額も少なくなってしまいます。

株や不動産を保有していない限り、“自分の収入”は、途絶えることになります。

自分が現役で働いていた頃は自由にお金を使えたのに、夫の稼ぎからの生活費のみで生活しなければならず、やりくりに大変な主婦も多いようです。

Photo by Comstock / Stockbyte

さまざまな理由で夫が働けなくなった場合、収入源をいちから確保しなければなりません。

離婚でなくても、事故や病気など、夫に思わぬ事態が起こった時のリスクは非常に大きいと言えます。

夫が生きているうちは大丈夫かもしれませんが、死別や離婚をしてしまうと、専業主婦ではいられなくなります。

一度正社員というキャリアを離れると、その後再就職したとしても、年収300万円に到達できる女性はわずか10%にとどまるそうです

当然ですが働いていればお金をもらえます。

節約に頭を悩ますまでもなく、単純に収入が増えれば家計は助かります。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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