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最短2.5時間しか持たない?AppleWatch、多様機能をどう使うかが鍵

4月出荷が発表されたApple Watch。そのバッテリーの持ちは、利用方法に応じて2.5時間から3日程度のようだ。血糖値の測定や車の操作、座りっぱなしの警告など…ユニークな機能やアプリのApple Watch。どう使うかがポイントに。

更新日: 2015年02月16日

neekoo999さん

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AppleWatchは4月に出荷。 ティム・クックCEOが発言

米アップル決算発表会にて、Apple Watchの出荷タイミングが「今年4月」と言及されました

2014年9月に「2015年早期」と発表されながら発売時期が明確でなかったApple Watch。4月に出荷と発表された。

日本発売は少し先になる可能性は高いものの、夏頃には入手できるようになるかもしれない。

バッテリーに関する情報も明らかに。最短2.5時間?

テストにおけるAppleの目標値は、ゲームなどの演算処理の多いアプリケーションの場合で2.5時間、標準的なアプリケーションでは3.5時間、フィットネス関連のアプリケーションでは4時間。また時計画面のみを表示し、ほかの処理を行わない場合の連続駆動時間は約3時間という。

出典i.gzn.jp

9to5Macが事情に詳しい関係者の話として伝えたところによると、アプリがアクティブモードな連続駆動時間が2.5~4時間程度

普段使いなら1日以上利用可能

普段、画面はスタンバイ/スリープ。ユーザーが手首を返したり、腕を持ち上げたときだけ、画面がアクティブになることを想定しているはず。そんな使い方なら、1日(19~20時間)は充電なしで機能するといわれています。

つまり、バッテリー問題というよりも、「スマートウォッチの使い方をどう提案していくか?」が本質

Appleは、毎晩充電するよう推奨

Apple Watchのバッテリー性能についてAppleは詳細を明らかにしていないが、海外メディアによると、同社は毎晩充電するよう推奨している。

充電方法は?

充電方式にはApple独自の磁力を用いたコネクタ「MagSafe」が採用されています

磁石と電磁誘導充電を組み合わせたものを採用している。充電用コネクタを裏ぶたに近づけると磁石が自動的に充電部に吸い寄せ、接続される仕組みになっている

専用充電スタンドも続々と!

iPhoneと一緒に充電できるもの。

iPhoneとApple Watchを一緒に充電できるチャージングスタンド『iPhone portable charging stand』

Apple WatchとiPhoneが1つの充電スタンドで同時に充電する事ができます
こちらはまだ開発段階のようですが、これが販売されれば
ユーザとしては非常に助かりますね

台座にはカリフォルニアのクルミ樹の木材を使用しており、木の温もりを感じられるデザインとなっています。

ただし、装着しながら充電することは難しそう…

時計の裏側からの充電となるため、装着しながら充電することは難しそうです。どういった機能をどのように利用するのかで、充電回数も変わってきます。

<利用方法が鍵に。AppleWatchのユニーク機能、どう使う?>

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neekoo999さん

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