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この時間気まずい・・・。初対面でも会話が途切れない話し方

会話のコツは、相手の話を引き出すことにあります。相手が話しやすいような雰囲気を作るにはどうしたらよいのでしょうか。

更新日: 2015年02月15日

kinokojpさん

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相手と会話するときに気まずくなったりしませんか?

ある程度は日常会話できるけどなんか形式的というかなんと言うか、

そして、 会話 が 続 か な い( ꒪﹃ ꒪)

沈黙する時間が気まずく感じるときありますよね。

会話が続かない!

他人との会話がうまくいっていても、沈黙があるともう一度会話を始めるのは難しくなってしまいます。

仕事であれ、プライベートであれ、初対面の人とでもすぐに打ち解けるようになれば、こんなに楽しいことはないですし、「気まずい思いをさせてしまった・・・」と自己嫌悪に陥ることもありませんよね。

たとえ初対面であっても、会話が続くようにしたいですよね。

会話をするときに注意するべきこと

▼リアクションはオーバーに

喋るばかりが会話ではないですよね。
相手がいることですので、相手の話を聞くのも会話のうちです。

マネキン人形のように何のリアクションも示さない人と会話をするのは誰でも気がめいってしまいます。

相手が興味を持ちそうなネタを探しだし、些細な事でも良いのでじっくりと少しオーバー気味のアクションをしながら聞く事で、相手は思いもしない程良くしゃべってくれます。

話したことに対してよいリアクションを見せると、話した方もうれしいもの。
状況に応じたあいづちで、うまく相手をのせて。

リアクションがあると、話し手も非常に話しやすく感じます。

▼表情豊かに話す

もちろん返事も大切ですが、もっと大切なのは「表情」です。
表情は、目に見える反応です。

話すときも聞くときも表情豊かに。退屈そうなしぐさはNG。

相手の目を見て話す、無愛想にしているよりも笑顔を絶やさない会話ということを心がけましょう。

表情は豊かに、相手との会話を楽しみましょう。

▼自分だけ話さない

会話は一方的で、相手の話には興味を示しません。言葉のキャッチボールがうまくできないですし、しようともしないのです。

面白いネタがあれば「聞いてほしい」という気持ちが強くなり、一方的な話になりがちです。

会話の基本は、キャッチボールです。
キャッチボールがスムーズであるほど、会話らしい会話ができているということになります。

多くの人が「これがコミュニケーションのコツなのかも」と感じているのが、《話の腰を折らず、最後まで聞いてから自分の意見を伝える》です。

聞いてほしい話がある場合、どうしても一方的な会話になりがち。
会話は相手とのキャッチボールだということを忘れないようにしましょう。

▼質問をする

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kinokojpさん

最近復活しました。
まとめトップに入れるよう頑張ります。

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