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目のピクピクは要注意!目が痙攣(けいれん)する原因と対策法

ふとした時に目がピクピクと痙攣。何日か経つと治っていることも多いので「疲れのせい」と思うことも多いですよね。でも、何日も続くようなら放置するのは危険です!目が痙攣する原因と対策法をまとめてみました。

更新日: 2016年07月02日

lulu0803さん

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▼目がピクピク、まぶたがピクピク…。

今日忙しすぎて全然休憩取られへんかった(>_<)そのせいか目が痙攣するし…

▼あなたも経験ありませんか?

ふとした時に目がピクピクと痙攣。
何日か経つと治っていることも多いので「疲れのせい」と思うことも多いですよね。

目のピクつきは、誰でも一度や二度は経験したことがあるはず。

▼突然起きるのはどうしてだろう?

まぶたの開閉を担っている眼輪筋という筋肉が、異常な興奮を生じたときに発症します

目の周りの筋肉の疲労あるいは、末梢神経が筋肉のこりやむくみによって圧迫されることで痙攣が起きる

□あなたはどんな風に痙攣する?実は、病気の可能性があることも!

目のまわりがけいれんする病気から思わぬ事故につながる可能性も

●下まぶた

まぶたの下がピクピクするのは「顔面ミオキミア」かも知れません。脳が関係してくると疲労回復しても症状が治まらない時は脳腫瘍の危険性があります。

鏡で観察すると、まぶたの下の筋肉がピクピク動くのが分かります。勝手に不規則で短い時間、筋肉の細かいけいれんが起こります。

●右左両方のまぶた

両方のまぶたが痙攣する「眼瞼痙攣」は、眼輪筋が意志とは無関係に急に収縮する病気で、まばたきの回数が多くなることから始まります。

まぶたを閉じるための眼輪筋が過度に緊張し、意思に関係なく痙攣する病気が〔眼瞼痙攣(がんけんけいれん)〕

最初はまばたきの回数が多くなり、明るい場所では異常にまぶしく感じるようになります。下まぶたのけいれんの他、上まぶたもけいれんするようになり、次第にけいれんの回数が増えます。

眼輪筋のけいれんにより、急に両方の目がギューと閉じてしまい、しばらく目を開けることができなくなります。

●顔全体

片側の顔面筋が自分は意図していないのに痙攣し続けてしまう病気を「片側顔面痙攣」と呼びます。
主に40代の女性に多く見られます。

まぶたのけいれんから始まり、徐々に同じ側の額・頬・口・顎などにけいれんが広がります。

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lulu0803さん



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