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手を出したら終わり!? 4リットルペットボトル入り焼酎&ウイスキーまとめ

飲み過ぎには気を付けよう。もっとでかい5リットルペットボトルや18リットルバッグインボックスも載せるよ `;、(( (゚ん。) ))

更新日: 2016年03月21日

Truvativ1さん

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焼酎

「俺とお前と大五郎」のCMで圧倒的な知名度を誇る4リットルペットボトル入り焼酎の代名詞。登場は1985年でついに30周年を迎えたロングセラー。 業界再編によって製造が協和発酵からアサヒ傘下のニッカ工場に変わっている。

ワンカップのミニ五郎以外は1.8リットル以上の大容量ボトルしかないという凶悪なラインナップ。かつては5リットルの「特大五郎」も販売していた。

青キャップが25度、赤キャップが20度とわかりやすい。一時は35度の「ストロング大五郎」も。

http://www.asahibeer.co.jp/products/shochu/korui/daigorou/

アサヒビールの焼酎では実は一番売上金額が高い甲乙混和焼酎。
かのかには麦、芋、米に本格の数多いラインナップがあるが、4Lペットボトルがあるのは混和の麦焼酎だけ。

http://www.asahibeer.co.jp/kanoka/products/

25度が青キャップ、20度が赤キャップと言うところまで似ている大五郎のライバル。
トウモロコシと麦が原料のsuper樹氷というのもあるが、こちらは最大でも1.92リットル。

http://www.suntory.co.jp/sho-chu/lineup/juh.html

キャラクターは山本康人の漫画「鉄人ガンマ」から

甲類をベースに麦焼酎をブレンドした甲乙混和焼酎。
紙パックの「むぎのか」より乙類の比率を下げ臭いが苦手な人に飲みやすくしている。

http://products.suntory.co.jp/d/4901777205864/%E9%BA%A6%E7%84%BC%E9%85%8E%E3%80%80%E3%82%80%E3%81%8E%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89

40年近い歴史で宝酒造と言えばこのラベルを思い浮かべる人も少なくない甲類焼酎の最高峰。 変な匂いが無いのでヘタな乙類よりうまいと評判だが、お値段も安物甲類の倍近い。

赤が35、緑が25、青が20

http://www.takarashuzo.co.jp/products/shochu/jun/line_up/index_h.html

販売から100年以上の歴史を持つブランド。焼酎が主力の会社だけあって「最低価格帯の4リットルペット焼酎では一番まともな味がする」と評判。

http://www.takarashuzo.co.jp/tkr-shohin/cmn_p_list.php?p_BrandID=17

甲乙混和の麦焼酎。
宝酒造独自の「すっきり香味酵母」の働きにより爽やかな香味とスッキリした飲み口が特徴。
登場が2011年9月と比較的新しい。

http://www.takarashuzo.co.jp/tkr-shohin/cmn_p_detail.php?p_prodid=2171

大五郎・大樹氷に対抗してか、赤が25度、青が20度。
さらにオーク樽で寝かせた「ブラウン」もある。

恐ろしい事に4リットルより上の5リットルボトルまで販売されている。

http://www.oenon.jp/product/shochu/big-man/

甲乙混和焼酎
芋の皮の色をそのままラベルにするのはなかなか素敵。
http://www.oenon.jp/product/shochu/imo/sugoimo.html

合同酒精の甲乙混和焼酎。
フォントが皆似た感じになるのが不思議!

http://www.oenon.jp/product/shochu/mugi/sugomugi.html

同じく合同酒精の甲乙混和麦焼酎。
むぎのかと思いっ切り被っているが大丈夫なのか?と心配になるネーミング。

現在キリンの傘下に入っているメルシャンのペットボトル焼酎。 乙類を少量ブレンドしている

どちらかといえば紙パックに入っている甲類の「ホワイトパック」のほうが目にすることが多いだろう。

http://www.kirin.co.jp/products/list/item/shochu/raku25.html

同社の4リットルペット焼酎はかつては下品なフォントの「一番星」だったが、現在は比較的おしゃれな「北極星」に代わった。 コーンスターチ原料のものと楽丸酒造で醸造された麦原料のものをブレンドしている。


http://www.sapporobeer.jp/product/shochu/hokkyokusei/index.html

おなじくサッポロの4リットルペット焼酎。
芋焼酎をベースに甲類を混和したもの。紙パックのこくいもより乙類比率を下げて匂いが苦手な人に飲みやすくしている。

http://www.sapporobeer.jp/product/shochu/kokuimoyawaraka/index.html

同じくサッポロの乙類甲類混和焼酎。
こちらは麦焼酎ベース。 おなじく紙パックの「こいむぎ」より乙類比率を下げている。むぎのかマイルドの対抗馬。

http://www.sapporobeer.jp/product/shochu/koimugiyawaraka/index.html

ホッピ―と相性がいい事で知られる焼酎・キンミヤの宮崎本店のペットボトル焼酎。
中身はそのまんまキンミヤなのでホッピーで行くのがgood。

https://www.miyanoyuki.co.jp/ec_shop/goods.php?no=79

中堅・中小スーパーが結集した共同グループ・CGCのプライベートブランド

ちなみに同じCGCの甲類焼酎でもペットボトルは麦とコーンスターチ原料で宝酒造製、カップ酒は糖蜜原料で合同酒精製と微妙に原材料もメーカーも違う

http://www.cgcjapan.co.jp/products/list/category19.php

会員制倉庫型大規模スーパー、コストコのPB焼酎。
ペットボトル焼酎でも最安値との噂。製造は兵庫のヤヱガキ酒造
「消毒液を飲んでるよう」というすごい評価がある。


http://www.costco.co.jp/p/product/beverage_alcohol

ユニーグループの大型スーパー、アピタのPB・スタイルワンの焼酎。 製造はサントリーなので中身はおそらく大樹氷と同じ。

ニチリウのPB、くらしモアのオリジナル焼酎
ライフやFUJIシティオ等で売っている。

http://www.kurashi-more.com/food/liquor.html

コモディイイダのPB。度数の数字が背番号っぽいフォントだしコレはプロ野球的にいいのか?というネーミング。
読売との関係は不明。

ちなみに製造は東亜酒造で中身はスーパーセイカや生協の焼酎とまったく同じ


http://www.comodi-iida.co.jp/index.html
http://www.toashuzo.com/g_club.htm

スーパーマーケットチェーン、マルエツのPB焼酎。
何故か当の菊川より菊川の名前を前面に出している。

岐阜の酒造メーカー、菊川のペットボトル焼酎。
初めて見た人は思わず吹き出してしまう事間違いなしの素晴らしいネーミングセンス。

なお、メーカーHPには記載がない

http://www.sake-kikukawa.co.jp/index.html

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Truvativ1さん



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