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4K動画撮影が出来る動画カメラ・ビデオカメラ比較!XAVC S形式、AVCHD形式、MP4形式まとめ

4K対応の民生用のカメラとしては、ソニーのFDR-AX100、パナソニックのLUMIX GH4あたりが価格帯10-16万円ほどで人気になっています。フルハイビジョンを凌駕する画質である4Kではありますが、容量が大きすぎて編集ソフトやYoutubeにアップロードなど扱いにくさはありそうです。

更新日: 2015年04月28日

misukiruさん

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4K動画とハイビジョン動画の比較

4K映像がどれくらい高解像度かというのは、フルハイビジョン映像のデータと比較すると、とてもよくわかります。

AVCHDを取り入れる各社

AVCHDはブルーレイディスクレコーダーでの扱いに適した記録形式で、MP4はWebへのアップロードに適した記録方式

ソニーの「PlayMemories Home」

とりあえず.m2tsで撮影しておいて、後からMP4に変換する事もできるようです。ただし、動画が重いと変換するのに多くの時間がかかります。変換は、15分のHD動画で30分ほどです。

ソニーの4K対応カメラ

民生用のハンディカムとしては、最上位のムービーが撮影できる4K対応のビデオカメラです。写真を切り取れるとされる4K動画を気軽に撮影できるようになっています。

4Kというか、「XAVC S」を記録するには、必ずSDXCメモリーカード(Class10)を使わないといけない

ビットレートを比較すると、AVCHDが28Mbpsなのに対して、XAVC Sが60-150というビットレートであり、2倍以上。すぐに数ギガになってしまうので、Youtubeアップロードは至難の業です。

こちらは業務用ですが、倍の価格するだけあって、民生用を強化したようなものになっています。

ソニーのXAVC Sは、編集ソフトも対応が多い

XAVCを、民生用途に拡張したフォーマットが、XAVC Sです。XAVCは、データをファイルとして保存するためのコンテナにMXFという、プロ仕様の規格

いくつかのコンシューマ向けビデオ編集ソフトにXAVC Sを取り込んで編集してみましたが、どのソフトでも問題なく編集が可能でした。

Panasonic LUMIX GH4

動画を撮影する形式として、AVCHD, MP4, MP4(LPCM), MOVが用意されています。いずれも高画質での撮影が可能となっています。

4K動画をそのまま静止画で切り出しますと、一般的な用途としては十分な約800万画素の静止画になりますので、動画撮影をしながら、高精細な静止画も得られる

動画のいわゆる「作品撮り」をされているハイアマチュアや業務用途のお客様からは、大型イメージセンサー採用でレンズ交換も可能なGHシリーズが非常に高い評価

業務用カメラ

新開発のCMOSセンサーや映像処理プラットホームを採用するなど、従来機種から基本性能を刷新

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misukiruさん

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