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ぼーっとしてる時、脳はいつもの「20倍」働いてるらしい

困った、アイデアが出ない。。そんな時、出そうとしてがんばっても出るもんじゃない。逆に、何もしないでボっーとした方がいいというのが最新の脳研究でわかってきた。

更新日: 2015年02月22日

ぱれるもさん

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ぼーっとしていても、眠っていても、脳の各場所は活動をやめたりしていない。

「脳活動はオフ状態にはならない。たとえわれわれがそうしようと思ったとしても」

ぼーっとしてる時、「20倍」の力で脳はフル回転してる

心ここにあらずの状態になり、目の前の作業とは無関係なことを考え始めてしまうことを「デフォルトモードネットワーク」と呼ぶ

デフォルトモードネットワークの時、実は脳はぼーっとしていなくて意識して課題に取り組んでいる時の「20倍」活発な活動をしている

脳の消費エネルギーのうち、意識的な活動に費やされるのはごくわずかで、大半は意識とは無関係に働いている

脳が使うエネルギーは、意識活動5%、脳細胞の維持・修復20%、無意識活動に75%。

他をぼーっとさせてまで、脳をフル回転させる理由は?

画像のオレンジ色がぼんやりしてる時の脳の活動場所。

ぼんやりとしているときには脳内にあるネットワークが生まれていて、「自己認識」「記憶」「情報の統合」など重要な機能を担う

力を脳に集中させて、これまで貯めておいたいろんな断片情報を「ひとつの意味」に組直してる。

これは自動車が停止してもいつでも発進できるようエンジンを切らないでおくように、これから起こりうる出来事に備えるため

実は複雑な難しい問題の分析・考察をつかさどる脳の部分が、一斉に活発になるのは空想にふけっているときだけ

意識をさまよわせておくことが創造的な思考にとって重要で、アイデアの「ふ化期間」になる

情報整理中なので、アイデアの最大の敵「普段の既成概念」が外れやすくなるらしい。

アイデアが出やすいのは、シャワーの動作に脳の力をほとんど使わず、他にやることもないからかも。

朝のぼーっとしながらの「落書き」がアイデアを生み出す

「落書きをして初めて、全体像を考える。自分が何を理解し、何を理解していないかがわかる」

寝ている間に頭の中は整理されるので、朝は集中できたり、アイデアが生まれやすくなったりする

外部からの刺激がない時、大脳皮質の基本的な活動を維持する「落書き」が脳の活発な働きを維持する助けとなっている可能性がある

事前にきちんと準備をし、解決しようという前向きな姿勢が、ある瞬間「これだ!」のという閃きにつながる

余計なことを考えず、積極的にぼんやりできる事

好きなジャンルの曲を聴いている時、脳ではデフォルトモードネットワークが活性化されていることが分かった

一定の時間を「何もしない時間」にして、その間は考えごとや空想、内省をするのに自由に使ってかまわないとする

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ぱれるもさん

好奇心旺盛ってよく言われます。



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