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ヤセ菌よ増えろ!腸内環境を見直して痩せ体質になろう

最近になって痩せ体質と腸内細菌の関係が明らかになってきました。痩せ体質になるため必要と言われる"痩せ菌"を増やすためには具体的にどうすればいいのでしょうか?

更新日: 2015年05月18日

かげとりさん

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◆痩せ体質って羨ましすぎません?

同じような生活をしているはずなのになぜか太らない痩せ体質の人たち…。
原因は本当に基礎代謝だけなんでしょうか?

同じような食事をしているはずなのに、片方の人は理想的な体重を維持、もう一方の人は体重が増え続ける。

自分は食事制限してるのに、痩せてる人は何食べても痩せている状態をキープしてて、羨ましいような腹立つような

◆痩せ体質は腸内細菌と深く関係していることが分かってきました

痩せ体質の理由のひとつと言われるのがお腹の中の腸内細菌たち

ワシントン大学の研究で、「デブ菌」の存在が明らかにされて以来注目を集めている腸内細菌と痩せ体質の関係。

肥満というのは食べ過ぎや運動不足が原因と言われていたが、今では肥満のもう一つの原因は腸内細菌。

いくら運動しても痩せない、ぽっこりお腹が気になる、という人はデブ菌が多い状態にあるのかも。

◆デブ菌の正体は「ファーミキューテス」と言われる腸内細菌

ファーミキューテスという名前は聞き慣れないものですが、これは腸内細菌のある一群の総称です。

腸内のほとんどの細菌が「バクテロイデーテス類」と「ファーミキューテス類」の2種類に分類されます。

人の腸の中には、乳酸菌やビフィズス菌、大腸菌など、500~1,000種類の腸内細菌がいます。

この腸内細菌を、「バクテロイデーテス類」と「ファーミキューテス類」の二つのグループに分類すると、肥満の人ほど「バクテロイデーテス類」が少なく「ファーミキューテス類」が多いということが分かりました。

肥満の人ほど「バクテロイデス」が少なく「ファーミキューテス」が多い

言い換えると「バクテロイデス」の方が多い人は痩せていると言えますね

ファーミキューテスは腸内細菌の一群で、食べ物をたくさん分解し栄養やエネルギーに変える働きが強い細菌群です。

対して、バクテロイデスは、糖を発酵させたり、脂肪細胞に働きかけ脂肪の取り込みをやめさせたり、また、筋肉に作用して脂肪を燃焼させる働きもあります。

◆ここで注目したいのがこの2つの菌の比率

腸内細菌には、必要のないものを溜め込んでしまう「デブ菌」と、健康な体をつくるために働く「ヤセ菌」(バクテロイデーテス)という2つの菌群に分けられ、問題なのはその比率。

通常は、デブ4に対しヤセ6。しかし、デブ菌の比率が増えると肥満につながるのだとか。

簡単に言えば、ファーミキューテス類が多く、バクデロイデス類が少ないと太めの体型に、その逆だと痩せ体型になります。

ファーミキューテスは腸内細菌ですから、腸からファーミキューテスを減らせば太りやすい体質も変えられます。

◆では痩せ体質になるためにはどうしたらいいのでしょうか?

それは痩せる腸内環境を作る=バクテロイデスを増やすということ

それはバクテロイデスを増やすという方法です。

バクテロイデスを増やせば腸内細菌の比率が変わりファーミキューテスが減っていうわけです。

酵素は生の野菜やフルーツに多く含まれています

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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