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仰向けで寝ると腰が痛い…それ、女性に多い「反り腰」が原因かも!

日常生活は特に問題がないけれど、寝ようとして仰向きになると腰が痛くて眠れない…と言うことはありませんか?それは女性に多いと言われている「反り腰」が原因なのかも知れません。反り腰になってしまう原因、予防策、腰に負担を掛けない寝方などをまとめてみました。

更新日: 2016年08月14日

lulu0803さん

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▼腰が痛いと、仰向けで寝るのはキツイ…。

腰が痛いぞー どう寝ればいいんだ 仰向けはやばい

何もしてないのになんか腰に変な違和感が。 とりあえず仰向け痛いからうつ伏せで寝よう

腰痛いからうつ伏せになってから仰向けになると激痛。 仰向けで寝てれば激痛で目が覚める

▼なぜ仰向けになると、腰が余計に痛く感じるのだろう?

仰向けで寝ると腰が痛い方の多くは、腰椎と床の間に隙間があり、腰の下に簡単に手が入ってしまうそう。女性はもともと男性に比べ骨盤が大きく出来ていることも関係しているようです。

女性に多い腰痛のタイプが「仰向けで寝ると腰が痛くなる」

反り腰の状態になると重心が後方に移動します。身体の前方の筋肉、腹筋などと身体を支える後方の筋肉のバランスが崩れてしまいます。

仰向けで寝た時に痛くなるのは腰が反ってしまうから

人間の身体は、S字湾曲になっているのですが、反り腰は正常な腰部の湾曲が過剰になってしまった状態

▼「反り腰」って何?

簡単に言うと「出尻鳩胸」の姿勢のこと。
仰向けで寝ると、腰が浮いた状態になる為痛みます。

本来正しくあるべき腰の弯曲が、重心や身体の軸の崩れによって、過剰に前方へ弯曲している状態のこと

▼「反り腰」になってしまう原因。

ヒールを履くとかかとがつま先立ちの状態になります。 そうなると身体は、バランスを取るために腰が前に出てしまいます。反り腰により腰が曲がったままになり、骨盤が開いてしまうとO脚、X脚になってしまうことも…。

かかとの高い靴をはくとバランスを取ろうとして反り腰になります

お腹(下っ腹)が出ていることを隠そうとさらに姿勢が悪くなり、腰が反ってしまいます。

痩せているのに、お腹だけがポッコリでている。
そんな方は、腰が反っている

下腹がぽっこり、お尻は大きく突き出てたるみ、前ももや外ももがパンパンに張っている…。これが反り腰の人の典型的な体型。

反り腰になると、内臓がグッと下に落ちこみます。これがぽっこり下腹や便秘、消化不良、肌荒れなどの原因になるのですが、それだけではありません。下方に落ちこんだ内臓は股関節を圧迫します。

▼あなたは大丈夫?しっかりチェックしてみて!

壁を背にして立ち、後頭部、肩、お尻、かかとをぴったりと壁につけてチェックしてみて下さい。仰向けでも確認出来ます。

お尻と背中どちらが先に壁につきますか?

背中より先にお尻が壁についてしまうと、反り腰の可能性があります。

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lulu0803さん



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