1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

TBS半沢直樹続編は絶望的?堺雅人が日テレ連ドラに出る理由とは

TBSドラマ「半沢直樹」が社会現象的な人気となった俳優の堺雅人さん。続編の制作や堺さんのその後の出演作が注目されていましたが、なんと堺さんはTBSを蹴って日本テレビの連続ドラマ「Dr.倫太郎」に主演することに。なぜ堺さんはこのドラマに出演したのか?その理由と半沢続編の可能性をまとめました。

更新日: 2015年02月22日

monet333さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
57 お気に入り 472417 view
お気に入り追加

・TBSドラマ「半沢直樹」が社会現象的な人気となった俳優の堺雅人さん

「倍返しだ!」も台詞と共に社会現象的な人気と視聴率となった「半沢直樹」

高視聴率のまま幕を閉じ、「倍返し」などの流行語も生んだ2013年の人気ドラマ「半沢直樹」(TBS系)

最終回視聴率は、42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2011年放送の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)最終回の40.0%を抜き、今世紀最高のドラマ視聴率を樹立

2013年の視聴率トップドラマ「半沢直樹に主演し、「倍返しだ!」の決めぜりふで話題をさらった堺雅人(41)

もともと、演技派として高い評価を得ていた堺は、13年7月期に放送されたTBS「半沢直樹」(平均視聴率28.7%)で、42.2%(最終回)の高視聴率を弾き出して大ブレイク

・その堺さんは、1年半ぶりに日本テレビの連続ドラマ「Dr.倫太郎」に主演することに

「ドクターX」を手がけた中園ミホとタッグを組み、日テレの連ドラに主演が決定

堺雅人が2015年4月よりスタートする日本テレビ系連続ドラマ『Dr.倫太郎(りんたろう)』(毎週水曜 後10:00)に主演

脚本は連続テレビ小説「花子とアン」や「ドクターX~外科医・大門未知子~」などで知られる中園ミホ(55)、演出は映画「舞妓Haaaan!!!」やドラマ「Woman」などで知られる水田伸生(56)

堺が演じる役どころは、天才的な洞察力と人間力を用い、あらゆる病める心を解きほぐす“スーパー精神科医”

堺が地上波の連ドラに出演するのは、2013年10月~12月放送のフジテレビ系ドラマ「リーガルハイ」以来約1年半ぶり。日本テレビ連続ドラマの主演を務めるのは初

・TBSのオファーを蹴ってこの日本テレビのドラマに出演したとされる堺さん

TBSが「半沢〜」の続編を制作したいことはあきらかで、それを蹴って日テレに出演した形になる堺さん

TBSは、堺主演で大ヒットした『半沢直樹』の続編を目論んでいたが、肝心の堺は続編にそっぽを向いて、4月から日テレのドラマに主演

大ヒットした『半沢直樹』の続編を制作したいTBSが堺サイドに連ドラ出演のオファーを出していましたが、過密スケジュールを理由に断られていた

・そのためこの堺さんの日本テレビドラマ主演には驚きの声が

Photo by Digital Vision. / Photodisc

業界でも驚きの声があがる堺さんのドラマ起用

堺雅人が日テレの4月クールドラマ「Dr.倫太郎」で、同局の連ドラに初主演することがこのほど発表され、業界は大騒ぎ

「今回の日テレでの起用には、他局から『堺さん、今年はダメじゃなかったの!?』という驚きの声が」(テレビ局関係者)

・なぜ堺さんは「半沢直樹」のTBSではなく、日本テレビのドラマに出たのか?

堺はなぜ“高視聴率代表作”を放送したTBSではなく、日テレに出ることになったのか?

▼脚本家、中園ミホさんの存在

大ヒットした「ドクターX」などの脚本家・中園ミホさんの存在が堺さんの首を縦に振らせたよう

堺は、ドラマの原作がヒットメーカーとして知られる脚本家の中園ミホのオリジナルであることに興味をそそられたよう

今や売れっ子脚本家となった中園さんですが、実は俳優・堺雅人の大ファン。彼女が、関係者を通じて堺さんサイドにラブコールを送った

堺は脚本を読んでからオファーを受けるかどうかを決めるのですが、もともと、堺の大ファンだという中園さんが温めていた脚本だったそうで、堺も即OKした

▼好調な日本テレビへの堺さんの期待

1 2 3





monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



  • 話題の動画をまとめよう