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地元では定番だよ?ひな祭りの『ご当地お菓子』が美味しそう♪

桃カステラ・ひちぎり・いがまんじゅう・おこしもん・しんこ餅・おいり・からすみ・金華糖・きりせんしょ。ご当地だと知らない人も多いようです。

更新日: 2015年03月01日

CloverSさん

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★『ひな祭り』定番のお菓子といえば

菱餅は緑・白・桃色の三段重ねになっており、下から大地、雪、桃の花を示しているそうです。健康・魔よけ・清浄の意味を表す縁起物。

ひなあられを食べることで自然のエネルギーを体内に取り込み健やかに成長できますようにという願いが込められています。

★この定番以外の『ご当地』お菓子が美味しそう♪

◆長崎『桃カステラ』

長崎の代表的なスイーツといえばカステラですが、節句の季節になると『桃カステラ』が販売されます。

桃の形に切り取った長崎カステラの生地の上に、桃の色付けをした砂糖蜜でコーティングし、マジパンで作られた桃の葉っぱや枝を添えて完成される

◆京都 『ひちぎり』

「引千切(ひちぎり)」は、京都で作られるひな祭りの代表的な上生菓子です。

貝殻の形の平たい餅に、餡玉またはきんとんを載せる。二つ並べると内裏びなのように愛らしい。「ひちぎり」という名の示すとおり、餅の端はひっぱってちぎりとった形に作る。

昔、宮中に多くの人が節句のお祝いに来たとき、人手が足りなかったので、餅を丸める手間を省いて“引きちぎった”まま、お出ししたのが始まりといわれています。

関東では、あまりみかけないけれど、桃の節句には、ひちぎりをお雛様にお供えしたいなぁ。 pic.twitter.com/lDKduFsqlk

◆愛知県三河地方『いがまんじゅう(いがもち)』

愛知県三河地方の人に「いがまんじゅう」と言えば「ああ、ひな祭りにはいがまんじゅうだよね。」みたいに通じます。

三河地方の「いがまんじゅう」は,米粉で作った生地で餡を包み,色付けされた米をまぶして蒸したものです

米の色は、赤、黄、緑、が一般的で、ほかに草餅の上に白米をのせたバージョンも存在する。

実家のお雛様(´◡`๑)  数年前に、いがまんじゅうが愛知県三河地方だけのものだと知った時には衝撃を受けた꒰*✪௰✪ૢ꒱ #お雛様#雛祭り#雛人形#いがまんじゅう instagram.com/p/zjw9NsFovC/

◆名古屋『おこしもん』

尾張名古屋の郷土菓子「おこしもん」ちょっと前までは女の子がいる各家庭で、雛祭になると作っていた素朴な「おひな菓子」。

米粉を練ったものを型に入れ、蒸し器で蒸した後、食紅(赤の他、緑、黄色も用意)で着色します。

味がついていないので、砂糖あるいは砂糖醤油をつけて食べます。焼いて食べることもあります。

なお、新潟は佐渡に、名古屋のおこしものとほぼ同一の外見の「おこし型」という郷土菓子があるようです。主な材料や作り方も名古屋と同じで、この二つは起源が同じなのか興味があるところです。

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CloverSさん



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