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個性的すぎる!宮城県のとある町のポスター展が話題に

東日本大震災で多大な被害を受けた宮城県の女川町を応援しようと、女川町内42の商店・企業・団体のポスターを、東北を中心としたクリエーターがボランティアで制作したポスターが秀逸なものばかりだと話題になっています。

更新日: 2015年03月05日

amasayaさん

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とある町の個性的過ぎるポスター展が話題に!

宮城県女川町で開催中の女川ポスター総選挙。海鮮丼で有名な、『おかせい』さん。 pic.twitter.com/1Bd0SnLcIg

宮城県女川町で行われている「女川ポスター展」

河北新報社が立ち上げた「今できることプロジェクト」の一環として企画された「女川ポスター展」の作品が秀逸で話題になっています。

約60人のクリエーターたちが、何度も現地と各商店を訪ねて打ち合わせ・取材・撮影などを行い、完成させたポスターが秀逸だと話題になっています。

ポスターの展示は、女川の仮設商店街「きぼうのかね商店街」を中心に、2月21日から5月31日まで行われるそうです。

主催:河北新報社

東日本大震災で多大な被害を受けた宮城県女川町を応援しようと、広告クリエーター63人が、女川町内の42の店舗、企業、団体のポスターおよそ200種類をボランティアで制作する「女川ポスター展」

町内5カ所に総選挙投票所を設置されてるそうで、投票した人の中から抽選で20人に「がんばる女川セット」が当たるとのことです^^

そのポスターが、「女川ポスター展」として2月21日に始まったのですが、どのポスターもセンスが良くって素敵な上に、パワフルさを感じられるんです!

3.11から4年...アイデアの力で新しい観光に繋げて町も人も元気に!

クリエーターたちが情熱を傾けて制作した、面白い、人をひきつける、元気のあるポスターは、女川町の新しい観光のポイント。

キャッチコピーだけではなく
デザインのセンスもステキですよね。

お店の方とクリエイターさんとのコミュニケーションがあって成り立つプロジェクト。人と人の繋がりがより深まったのではないでしょうか♡

インパクトのあるポスターですね!

作品はどれも実際に女川町にある店舗のポスターとなっており、店主や従業員がモデルとなり作られています。

個人的に秀逸…というより気に入った作品をいくつか。 先ずは希望の鐘商店街 岡八百屋さん と 串焼きたろうさん 個人的にツートップw #女川ポスター展 pic.twitter.com/SRVEaoxOaQ

この方向性からすると、新世界市場と同じところが制作したな "@otokoabebe: 女川ポスター展!町の中が楽しいじゃないか!(^o^)v pic.twitter.com/k5K740920k"

クリエーターたちが情熱を傾けて制作した、面白くて人をひきつける、元気のあるポスターは、女川町の新しい観光につながりそうです。

お店とクリエーターが密に連携をとっているからこそ、どれもお店や店主の魅力を個性的な切り口で見事に表現しているのですね。

3月21日からは石巻線の全線復旧も実現

「サンマの町」としても有名だった女川町は魚市場や水産加工場の再建が進んでおり、来春には津波で流されたJR女川駅も再開します。

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amasayaさん



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