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広島犬猫殺処分0にした中谷百里さんの動物への愛情が尊敬を超えるレベル( ゚д゚)ハッ!

地元広島のみならず、県外、そして被災した子たちなど多くの現場で動物たちの救済にご尽力くださっている、犬猫みなしご救援隊の代表、中谷百里さんについてのまとめです。

更新日: 2015年03月07日

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出典hfm.jp

1962年3月22日広島市生まれ
おおまち動物病院・看護士
これまでに延べ1000匹以上の犬・猫と自宅で寝起きを共にし、それだけの数の犬・猫を飼養し、看取った経験から、かけがえのない‘小さな命’の大切さを痛感し、2002年に動物たちの供養がしたいために仏教に帰依。

2011年に犬猫殺処分の数が全国ワーストワンになったのが広島県で、中谷さんは全頭引き出しで殺処分をゼロにした。一番多く、危険なのは赤ん坊の状態で捨てられているケース。その日の記録をまとめ、ネットにアップしている。支援者の数は1500人を超えている。

2002年より、中谷の個人動物愛護活動に協力し始め、2009年にNPO法人・犬猫みなしご救援隊の理事として現場活動にも参加し、2011年3月13日から中谷と共に行動し、3月20日から福島原発被災動物保護・育生活動に勤しんでいる。

かれこれ20年間以上にも渡り活動を続けられているとのことで、その救った命の数は延べで1000匹にも上る。

忘れもしない2011年3月11日、大きな地震と地獄のような津波が東北を襲いました。いてもたってもいられなくなった中谷さんは震災の3日後に被災地に行き、動物たちの救援活動を行なった。

避難所を回り、ペットを見つけたら餌をあげ、また路頭に迷う犬や猫を見つけたら保護をして保護室に連れていったそうです。そして、保護した犬や猫が家族と再会するたびに涙した。

救援活動をする中で痩せ細った牛を見つけてもわずかな餌しかあげる事ができず、「家畜も救いたい!」と言う気持ちも強かったのですが、警戒区域内の家畜については政府が「原則は安楽死」と定めていたために何もしてやれなかった。

2012年12月、福島から320頭の動物たちを引き連れて広島に帰りすっかり膨れ上がった犬猫みなしご救援隊の館となった。

東日本大震災では、犬や猫などのたくさんの動物も被災しました。広島で犬猫の保護活動を行っていたNPO法人犬猫みなしご救援隊は、震災後すぐに放射能で汚染された福島県南相馬市に向かい、犬猫を保護しました。これまでにほごした犬猫は1000頭以上に上ります。この功績によって、犬猫みなしご救援隊は、社会貢献支援財団から「東日本大震災における貢献者」として表彰されました。

伊豆大島で大繁殖した野良猫のための活動も!

中谷さんらがやってきたのは東京都伊豆大島。地元の動物保護団体「伊豆大島しっぽの会」などとタッグを組む。中谷さんらが提案するのは不妊矯正手術で、普段野良猫にエサをやっている人たちに呼びかけ、猫を連れてきてもらっている。費用は全国野良猫対策連合会が負担する。島中を走り回り200匹が捕まり手術を行った。手術が終わると猫達は元いた場所へ返された。

中谷さんの想い

この子達の天命で死んで行くなら良いけど、人間が殺してはいけん。生まれてきたからには命を全うさせてあげたい。

中谷さんは「私がこの子たちに助けられている。こんな人間が命の重みがわかったこと。」などと述べた。

1000匹の犬と猫の餌は支援者の寄付金とスーパーの廃棄物で賄われている。

出典ameblo.jp

中谷さんは夜はパートナーの旦那さんと寝るのではなく今まで保護した猫1000匹と毎日いっしょに寝ている。

若い頃はフィリピンスナックを経営していた。

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seaside.seasideさん

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