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寝つけないあなたへ朗報!?すぐに試せる簡単睡眠法でしっかりとした睡眠を

睡眠は人間にとって必ず必要なもの。しかし、なかなか寝付けないことで悩んでいる方は結構たくさんいらっしゃると思います。478呼吸法と呼ばれる方法ですぐに寝つけるようになるとのことです。簡単な方法なので実践してみてはいかがでしょうか?それではよい睡眠を。

更新日: 2015年05月25日

かげとりさん

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■眠りにつくまでにどのくらい時間がかかっていますか?

ベッドに入ってから眠りにつくまでにどのくらいの時間を要するものなのだろう?

睡眠は人間にとって必ず必要な生命活動の1つです。

みなさんの生活リズムの中にも“睡眠”を取る時間が組み込まれていると思うが、布団に入ってから眠りにつくまでの間にどのくらいの時間がかかっているだろうか。

ベッドに入ってから眠りにつくまでの時間のことを入眠潜時といいますが、一般的な人の入眠潜時は10~15分。

休日に朝寝坊してしまって、その影響で夜になっても眠くならないという場合はとくに心配する必要はないと思います。

常に30分~1時間かかるのであれば、それは入眠障害と呼ばれる不眠の一種です。

当然のことですが、寝つきが悪ければその分の睡眠時間が削られてしまいます。

寝不足は「たかが寝不足」とあなどれません。睡眠はわたしたちの健康的な生活を守るために、大切な役割を果たしています。

入眠障害をほうっておくと慢性的な睡眠不足におちいる可能性があります。

睡眠不足が積み重なると、気分だけではなく生産性やモチベーション、創造性にも深刻な影響を及ぼします。

■睡眠不足が病気の原因になることも知られている

臨床実験では、睡眠不足がストレスホルモンを増産し、血圧を上昇させ、体内の炎症を拡大する血中物質を増加させる可能性を示唆しています。

炎症は現在、心疾患やガン、脳卒中、糖尿病、肥満の主要なリスク要因と考えられています。

免疫力を低下させ、インフルエンザなどの感染症や癌の誘因や増悪因子になることも示されています。

また、睡眠不足はうつ病発症の危険因子であり、うつ病やパニック障害では不眠が強いと自殺の危険性が高まることも示されています。

■では不眠の原因はいったいなんなのか?

人間が持っている「休む神経」と「動く神経」

人間には自律神経があり「休む神経」と「動く神経」のふたつがあります。

自律神経は交感神経と副交感神経との二つがあり、副交感神経が働くことにより眠ることができます。

しかし、ストレスなどで副交感神経の働きが弱まると、疲れていても眠りたくても眠れなくなります。

■すぐに試せる睡眠法を実践してみよう

寝付きが悪い人は、アリゾナ大学医学部の教授であり、薬用植物の世界的権威としても知られるアンドルー・ワイル博士の「4-7-8呼吸法」を試してみましょう。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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