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こんなところにニキビ・・・できる場所で「体の弱ってるところが分かる」

思春期のうちは大量にニキビが出来ることはもはや当たり前のようなもの。若い頃は成長ホルモンが原因だと言われています。大人でもニキビはたまに出てきますよね。ニキビは体質の問題や皮膚だけの問題と考えられがちですが、実は体調不良や体の病気などもニキビと関係しているようなのです。

更新日: 2015年03月31日

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ただのニキビじゃない?!

ニキビのできる原因は、ホルモンバランスの乱れ、内臓機能低下、内臓障害などの内面的なもの、ストレス過多などの精神面からできやすくなると言われています。

内臓の疲れや栄養バランスの悪さによって、余分な栄養分や分解・解毒できなかった毒素が、ニキビとしてあらわれるわけです。

シミの原因になってしまうこともあるので、きちんとした対策が必要です。

体のシグナルを察知しよう!

もし頻繁にニキビがでるという方は体からの合図かもしれません。

ニキビが、どこにできたかによって、体からの不調シグナルを察知することが可能です。

カラダのどこに「ニキビ」が出来ていますか?

▼額(おでこ)

野菜中心の規則正しい食生活を心がけて、睡眠を十分に得るようにすることが大切です。

ストレスがニキビの原因なる理由は自律神経の乱れから来る過剰な皮脂の分泌があります。

▼眉間(みけん)

お酒の飲みすぎの自覚がある方はやはりお酒の量を減らすことが重要です。

また眉間にニキビができてしまったら、乳製品を控えたほうがよいといわれています。余計に皮脂の分泌を活発にさせてしまうため、チーズ、牛乳、バターなどは避けるべきです。

食物を摂取しすぎると、沢山の栄養素の処理に追われ、肝臓は過度に働き続けます。その状態が長い時間続くと、肝臓は疲れ果て、弱ってしまいます。

▼こめかみ

こめかみにニキビがプツプツと出来始めたらストレスをため込んでいるサインです。

少しでもストレスを軽減させてホルモンバランスの乱れを調整してあげることが大切です。

仕事が重なり、疲労が溜まるといつもこめかみにニキビができる、という人もいるのではないでしょうか。

▼頬(ほっぺた)

肝臓は毒素を分解してくれる働きがあることで知られていますが、その機能が弱ってしまうと体内の毒素がきちんと分解されず、肌にも影響してニキビができてしまうことがあります。

疲労している人はしっかり休息を取りたいですし、そしてお酒の好きな方もできるだけ控える努力をしていきたいものです。

頬のニキビは、胃液の減少や虚弱が原因であることもあります。特に胃腸や肝臓に負担をかける、糖分や脂肪分の摂り過ぎは大きな原因になっているようです。

▼鼻の下

心身をリラックスさせる習慣を取り入れることが効果的ですし、生活リズムが乱れている場合は睡眠や食事の習慣を改めることで一定の改善が見込めるでしょう。

睡眠不足や偏った食事バランス、ビタミン不足など不規則な生活と内臓の不調など、免疫低下によるものが原因である場合が多いです。

▼口の周り

規則正しい生活を心がけ睡眠時間をしっかりとり、ストレスを溜め込まない、また食生活も脂っこいものばかりでなく栄養バランス良く体調を整えていくことが効果的です。

食べ過ぎやアルコールの飲みすぎにより、胃に負担をかけてしまったり、ストレスなどの精神的な面も胃に刺激を与え、胃の働きが低下してしまいます。

▼顎(あご)

食事は野菜やフルーツを多めにとるようにこころがけ、適量を良く噛んで食べる事から始めると良いでしょう。ストレスにならない程度に体の中からのケアも大切です。

男女に共通してホルモンバランスが乱れる原因としては、ストレスや睡眠不足、生活習慣の乱れや環境の変化などが挙げられます。

顎のニキビがなかなか治らなかったり膿んでしまうような場合は婦人科系疾患も疑ってみる必要があります。

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CaressofVenusさん



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