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お風呂でウトウト…実はとても危険なコトらしい

お風呂でついつい眠くなってしまう…なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。実はお風呂での眠気は失神寸前の状態だという事を知っていますか?

更新日: 2015年03月12日

蜜柑丸さん

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◆ついついお風呂で寝てしまう…

ついついお風呂で寝てしまい、しばらく経ってから目覚めるという経験がある人もいるのでは?

もう風呂に入りながら寝るのは危険、わかった、わかったから。でも、寝ずにはいれられないんだよ!風呂の中で寝るの、激気持ちいいじゃん!?昨日も寝ましたし!最高!

◆でも実はとても危険なコトだという

多くは高齢者だが、若者でも血圧の大幅な変動などが身体にダメージをもたらす。

2011年の年間交通事故死亡者数は4,611人。それに対し2011年全国入浴時死亡者数は、推計17,000人と、交通事故を圧倒的に上回っている

入浴事故の約8割は、一人で入浴している元気な健康高齢者で起きており、もし入浴中でなかったならば死亡せずにすんだのではないかという点で高齢期の重要な健康問題である

若いから大丈夫と思っても、血圧が乱高下するので、それなりに体にダメージは与えられます

◆一体なぜ危険なのか

お風呂でウトウトしてしまうのは、眠気ではなく血圧の低下による失神の可能性があります。目覚めるのに時間がかかり、最悪の場合死に至る事もあるといいます。

肩まで湯船につかると、水圧で心臓が押され血圧が落ちる。さらに長く入っていると、皮膚の血管が広がって血圧が落ち、頭に血液がいかなくなり神経が働かなくなって失神寸前になる

ちょっとのうたた寝であればすぐに目を覚ますことができますが、血圧の変化によって失神してしまうと、意識を戻すまでにかなりの時間がかかるようになってしまいます

意識障害の状態で肺に水が入った場合、水の量が少量でも心臓が止まる場合がある

◆お風呂で寝ないようにするにはどうすればいいか

少し温度の低いお湯で、あまり長く浸かりすぎないようにしましょう。もしも寝てしまった場合には安静に…

入浴中に眠くなった場合は、即座に浴槽からあがってください。「ちょっとくらいウトウト」と思っていると、とても危険

「お風呂に入るのは短時間に。」これが一番手軽で効果的

浴槽の温度を高く設定しすぎると、危険も高まります。40〜41℃の湯船につかることが理想

お風呂で寝た後、体調が悪い場合は、あまり動かず、ゆったりと休んでください

万一寝てしまった場合、しっかりと体を休めましょう。

あーなるほど、風呂で寝ると危険っていうのは溺死が起こる可能性があるからか

最近また風呂で寝るようになっちゃったから気を付けないとね…!!(:3_ヽ)_

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