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片付けられない人でも、部屋を綺麗にキープするための簡単な8つのテクニック

毎日忙しいと億劫に感じてしまう掃除ですが、掃除をしなければ汚れがたまって、ますます掃除は厄介なことになってしまいます。また、整理整頓されていない部屋にいると、気分が落ち着かないし、必要な物が見つからなくて慌ててしまうこともあります。そこで、片付けが楽にできて部屋を綺麗に保つための方法をご紹介します。

更新日: 2016年06月10日

ilabjpnさん

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毎日忙しいと億劫に感じてしまう掃除ですが、掃除をしなければ汚れがたまって、ますます掃除は厄介なことになってしまいます。また、整理整頓されていない部屋にいると、気分が落ち着かないし、必要な物が見つからなくて慌ててしまうこともあります。そこで、片付けが楽にできて部屋を綺麗に保つための方法をご紹介します。

■ 空き時間にちょっとずつ片付ける

なかなか片付けができないのは、忙しくて時間が取れなかったり、時間を掛けて作業をするのが面倒だったり、というようなことが大体の原因です。

でも、片付けだからといって、全てをいっぺんにキレイにしてしまわないくてもいいんです。コツは、ちょっとした隙間時間ができたら少しだけ片付けるクセを付けること。

時間のある時に少しだけなら、面倒にも負担にも感じません。これを繰り返していけば、部屋はどんどんキレイになっていきます。

■ 部屋に食べ物を持ち込まない

部屋にスナックなどの食べものを持ち込みたい衝動に駆られるのは、とてもよくわかります。でも、汚いお皿や食べ物を包んでいた紙や袋は、部屋をまたたく間に散らかしてしまいます。

もしあなたが、どうしても部屋で食事をしなければいけない状況にあるなら、食事が終わったあとは、すぐに汚いお皿はキッチンに下げ、ゴミは全てゴミ箱に捨てましょう。

ただし、食べカスは絶対に部屋のゴミ箱には捨てないように!!蟻やゴキブリなどがすぐに部屋に入ってきます。

■ 朝起きたらベッドメイキングする

部屋の広い範囲を占めるベッドが乱れていると、とても目立ちますよね?ベッドがごちゃごちゃだと、その他の場所までつられて整理整頓を適当に済ますようになってしまいます。

ベッドメイキングといっても、シーツや掛け布団の乱れ、枕の位置を整えるだけなら、2~3分でできるはず。毎朝の習慣にしてください。

■ 物を増やさない

片付けが苦手な人に多いのが、物を捨てらずにどんどん溜め込んでしまうクセです。

もしかしたら後で使うかも……と思って取って置くことって良くありますよね。 でもその内どれ位が本当に後から使うことになるでしょう? 何年も触らずにそのまま、なんてことはかなり多いはずです。

しばらく使っていないものを見つけたら潔く捨てる、そもそも使わなさそうなものはすぐ捨てる、そんなふうに考えを変えると、不要な物を溜め込まずに済みます。

■ 出したものはすぐに元の場所へ戻す

「使ったらすぐ戻す」が鉄則!面倒だからと後回しにするのはNGです。「まとめて後で」と言っても結局やらないまま、嫌になってしまいます。

物の“定位置”を必ず決めましょう。キッチン周りやコスメ関係の収納も見直してみると良いでしょう。

■ キッチン周りは汚れたらすぐに拭く

自炊派は特に気になるのがキッチン周りの汚れ。毎日のことなので、こまめに掃除するとはいえ意外に汚れが蓄積されがちなスポットです。

汚れは新しい汚れを呼びます。油を含んだ汚れが放置され、冷えたところに空気中のホコリがつくと、汚れが固まり落ちにくくなります。コンロ周りの汚れは熱いうちに拭いてしまうのが一番です。

調理の終わりに濡れふきんでコンロ周り&壁をさっと拭く習慣をつけるだけで、キッチン周りは汚れを寄せつけません。

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