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似てる?ファレルが盗作疑惑でアンハッピー…9億円の賠償命令…

ファレル・ウィリアムスとロビン・シックの「Blurred Lines(ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪)」がマーヴィン・ゲイ「Got To Give It Up(黒い夜)」の盗作であるとの判決が出た…

更新日: 2015年03月12日

syatohanさん

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◎世界中でロングヒットを記録したファレル・ウィリアムス

アメリカ合衆国バージニア州バージニアビーチ出身の男性音楽プロデューサー、歌手、MC、ファッションデザイナー。プロデュースチームのザ・ネプチューンズや音楽グループN*E*R*Dのメンバーで、2006年ソロデビューを果たした。90年代末から現在に至るまで様々なアーティストの楽曲プロデュースやフィーチャリング・コラボレーション、自身のソロ活動により数々のヒット曲を生み出しており、2014年時点でグラミー賞に24回ノミネート、うち7回受賞を果たしている。

◎そのファレルとロビンが2013年に作った「Blurred Lines」

2013年、ヴォーカル、作曲、プロデュースで参加したロビン・シックの『ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪(Blurred Lines)』が12週連続全米1位を記録、14ヶ国で1位になるなど世界的ヒット曲となる。

◎大ヒット曲「Blurred Lines」はこうして生まれた!

ある日、ロビン・シックがファレル・ウィリアムズに「マーヴィン・ゲイの“ガット・トゥ・ギヴ・イット・アップ”みたいなフィーリングの曲を作ってみるのはどうだい?ビデオもチープで、レコード会社をからませないで、お遊び半分なもので良いんだ。オリジナルとヌード・ヴァージョンも撮ろうぜ。」と、提案したことがきっかけだった。

出典ameblo.jp

アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれのシンガーソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー、俳優。

◎「Blurred Lines」は全米だけで730万枚を売り上げた!

◎マーヴィン「Got To Give It Up」にインスパイアされて作った

以前からロビン・シックはこの曲について、自身が好きだったマーヴィン・ゲイの“Got To Give It Up”を意識して制作したと公言していた

◎しかし「Blurred Lines」がマーヴィンの親族に盗作で訴えられた!

2013年の大ヒット曲「Blurred Lines」が著作権を侵害しているとして、マーヴィン・ゲイの遺族がロビン・シックとファレル・ウィリアムスを訴えた

1939年4月2日 - 1984年4月1日
生前は言うに及ばず、没後も多くの黒人ミュージシャンを含む、世界のミュージシャンに大きな影響を与え続けるソウル・R&B歌手。

◎訴えたマーヴィンの子供、ノナは「マトリックス」出演女優

マーヴィン・ゲイの娘
映画「マトリックス」シリーズに出演した女優
・マトリックス・リローデッド
・マトリックス・レボリューションズ

◎ファレルは、訴訟問題に真っ向から反論!

「俺はマーヴィン・ゲイの大ファンだ。彼は天才」と前置きした上で、「譜面を読むことだ。そうすればまったく違う曲だと分かる。譜面が読めて演奏できる人は、ピアノの前に座って両方を演奏してみればいい。一方はマイナー・コードで、もう一方はメジャー・コードだ。音の高さですら一緒じゃない」と、完全否定している。

◎原告と被告双方によって雇われた専門家が分析

原告と被告双方によって雇われた専門家が、「特徴的なフレーズ、さび、ベースライン、キーボードコード、ハーモニー構成、ボーカルメロディ」で「相反する分析結果」が認められたことも指摘した。

Photo by Ryan McVay / Photodisc

マーヴィンの子供たち、ノナとフランキーが著作権侵害で訴えを起こすと、ロビンはマーヴィンのことを考えながら作った曲ではないとコメントを変え、このような発言の食い違いも証拠として提出されたという。

◎1週間の審理を経て、陪審団は満場一致で「盗作」に

判決が読まれた際、涙ぐんで弁護士と抱き合ったマーヴィン・ゲイの娘で歌手・女優のノーナ・ゲイは、「今は自由を感じています。ファレル・ウィリアムスとロビン・シックの鎖から、そして、彼らがくどくどと話し続けることや、彼らの噓からの自由です」とコメントした。

Photo by Photodisc / Photodisc

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