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若い女性の摂取カロリーは終戦直後より低い・・。”痩せすぎ”な人が多すぎる日本

日本の20代の女性の摂取カロリーが、終戦直後より低いことが話題に。”痩せすぎ”な人の割合は、先進国ではなく発展途上国に近い割合。痩せるのもいいことばかりじゃない・・

更新日: 2015年03月17日

hakyunaさん

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▼ 20代女子の摂取カロリーが終戦後より低いと話題に

実は日本人の平均的なエネルギー摂取量は以前に比べ減っている。特に若い女性で顕著な傾向で、専門家から「他の国では見られない現象だ」と懸念の声が上がるほどだ。

「飽食の国」といわれる日本で、若い世代の女性の食にいま何が起こっているのか。

「仕事が忙しいし、食べることにあまり興味が湧かないから、最低限の食事になってしまう。気が付けば夕方まで何も食べていなかったということもあります」。

女性の摂取カロリーが戦後並みらしいね。ガリガリの女ばっかりやもんな。子ども産めねえよな

Yahooに載ってたけど、今の日本人女性のカロリー摂取量は戦後直前より低いんだって

女性の「痩せ」への渇望って少し病的なものを感じるときがあるけど、戦後直後以下の摂取カロリーって相当ヤバそう、(私はたぶん余裕で超えています

▼ 実際の摂取カロリーの数値をみてみよう

厚生労働省のデータによると・・・20歳以上の摂取エネルギー量は終戦直後の昭和21年には1,903kcalでした。

飽食の時代と言われる現代(平成20年調査)は?なんと、1,883kcal!!

▼ 原因は”体型の維持”と”便利さ”?!

・運動もしないが、食べることもしない

激しい運動をしない、座位での仕事や家事程度の運動では、女性における18歳から69歳の推定エネルギー必要量は、大よそ2,000キロカロリーである。

オフィスワーカーの場合や運動不足を実感している場合、とにかく“食べない”ことでスリムな体型をキープしたい、と思ってしまいがち。

現代の女性は、それよりもはるかに少ないエネルギー量で生活することで、体型の維持に努めている。

運動をせずに食事だけ減らせば、一時的に体重を落とすことが可能ですが、食事からとれないエネルギーを補うために筋肉を削ってしまいます。

一般的な成人の摂取カロリーの目安は、だいたい1800kcal~2200kcal前後らしいのだけど、ろくに運動しない現代人はこの半分くらいで良いんじゃないかなと思いながら、同時に二郎食べたいなとも思ってる。 この世界にはたくさんの矛盾があるな。

ず~~~っとデスクワークをしていて残業も長い、そしてそれが10年続いた…とかなると肩とか腰とかやばそう。怖い。

・便利になりすぎて、歩かない現代人

現代人は昔の人たちにくらべて、日常生活の中で体に負荷をかける作業が少なくなりました。家電製品の普及や仕事の現場での機械化、交通網の発達と車社会への移行。

たまにバスや車を使わずにウォーキングや自転車で通勤してみるとか、デパートはエレベーターやエスカレーターを使わずに階段で上り下りを実践するとか、彼とのデートはドライブではなくてサイクリングやハイキングとか・・・。

60代以上の年齢の方は下半身がしっかりしている。日本人は元来足腰がしっかりしていると言われているらしいが、現代人の我々は恐らく60歳になったらこんなにしっかり歩けないだろうな~と思う(-_-;)便利になるのはいいことだけど、意識して運動しないとな~(^_^;)♯平和行進

▼ 先進国の”痩せすぎ”は、日本くらい・・!?

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hakyunaさん

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