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ARを駆使した「Magic Leap」のデモが斬新過ぎる

GoogleやAndreessen Horowitzなど、シリコンバレーの超大物たちが莫大な金額で出資を行ったことで一躍注目を集めている「Magic Leap」という会社のデモ動画が公開されました。…凄いです。

更新日: 2015年03月21日

IT次郎さん

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■Magic Leapってどんな会社?

GoogleやQualcommなどから5億4200万ドルの巨額の出資を受けつつも、開発中の技術の多くについて明かされていない謎の多いスタートアップ企業

Webサイトには「人間の脳は最良のディスプレイ」であり、「テクノロジーで世界に魔法を取り戻したらどうなるだろうか?」というメッセージとともに、AR技術で再現したような動画が表示されている。

デバイスがどのようなものか、また、技術がどのように機能するかも明らかにしていない。

■今さら聞けない「AR」とは?

コンピューターを利用して、現実の風景に情報を重ね合わせて表示する技術。

例えば「ドラゴンボール」に登場する、相手の戦闘力を見ることの出来る片眼鏡形の表示装置「スカウター」なども拡張現実の一種

ARシステムの応用として、医師が手術の際に装着して患者の身体状態や患部の拡大映像を表示させる装置や、軍隊で兵士が装着して戦場の様子やセンサーが捕らえた敵の状態を重ね合わせて表示する機器などが考案されている。

最近では、スマートフォン向けのサービスが登場しており、iPhoneでは「セカイカメラ」「Layar」といったアプリケーションが利用できる。

■Magic Leapが提供するもの

自身の周囲にある現実の世界にデジタル画像を重ねて表示させ、相互にやりとりすることが可能になる。

「軽量なウェアラブルデバイス」を用いて、これまた詳細が明らかではないARとバーチャルリアリティ(VR)を融合させたなにかを開発していると主張している。

■公開されたデモ動画

公開動画は、現実世界に仮想の情報を重ね合わせて表示するAR(拡張現実)が用いられたものとなっており、オフィスとおもわしき場所で、YouTubeやGmailを空間上で操る姿が映し出されている。

同社の開発する拡張現実ハードウェアを利用すればこういうことができるという予告編だ。

後半ではARゲームを起動し、Magic Leapと提携しているVFXスタジオWETAのオリジナルシリーズ“Dr. Grordbort”のARシューティングゲームをプレイするという内容。

Magic Leapは、ビデオの説明において、従業員がこのゲームを実際にオフィスでプレイしていると説明している。

▼動画を観た人は?

【AR(拡張現実)】凄過ぎわろたwwwwwwたぶん数年で安く作られるようになって個人でも簡単に買えるようになるんだろう楽しみだよなwwwwww 謎だらけの企業「Magic Leap」が未来感たっぷりのデモ動画を公開|マイナビニュース news.mynavi.jp/news/2015/03/2…

すご RT @metaps_sato: やばいこれ。 / オフィスに現れたロボットを倒す--謎の拡張現実技術企業Magic Leap、ビデオを公開 japan.cnet.com/news/service/3…

激アツ…((((;゚Д゚)))))))謎だらけの企業「Magic Leap」が未来感たっぷりのデモ動画を公開 gunosy.com/g/g9ZnE

■今後はさらに凄いことになりそう

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IT次郎さん

Apple製品・IT情報・ゲームが大好物。

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