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英語やプログラミングはもういらない?優秀な人材の定義が変わってきた!

これからの時代は英語やプログラミングの能力だけでは、生き抜くことは厳しくなるでしょう。これからの優秀の定義とは?

更新日: 2016年05月30日

hmd-hrkさん

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■今までの優秀な人材の定義

英語が話せる・または読み書きのスキルが高い

英語が話せるというだけで、入試・就職等に非常に有利になる。

march以上もありますね。慶應SFCも英語のみの受験が可能です。

「少なくとも英語はできる」というのは採用する際にも1つの安心要素

確かに、ひとつの能力の要素としてはかれますからね

ネイティブと話せない人では約400万への差が。。

英語頑張ってTOEIC点数とれば TOEICの授業受けなくても100点貰えて 他の成績も90超えてたら特待生制度があってお金浮くし 後々就活にも有利と...

プログラミングの技術がある

成長しているITベンチャーだったら、すぐにプログラミングができる人材が欲しい

出典ascii.jp

300万から400万と日本では、まだまだ少ないのが現状である

▼プログラマーは希少価値

優秀なソフトウェア技術者を見つけるのは難しいというが、C++の優秀な技術者を見つけるのはとても難しい。なぜなら、大半が脱落するからである。 プログラミング自体、多数の脱落者が出るというのに、C++の脱落率もなかなか異常である。

就職活動をしたとき、独学でプログラミングの経験が3年あるに過ぎなかった。ある会社に自分の書いたコードを出したら、面接の際に副社長から「入社5年目が書いたかと思った」という言葉をいただいた。今その意味が分かる。情報学専攻の学生でも新卒で製品レベルのコードが書ける者は皆無だ。

■コンピュータの発達により、この定義が変化しつつある

英語は機械が全て翻訳

ペンダント型の多言語翻訳機は、自国の言葉で喋ると日本語に翻訳して発話。異なる言語を喋る人同士がスムーズにコミュニケーションを取れる。

英語は機械に任せておけば良さそうですね

プログラミングの自動化

富士通がプログラミング不要の業務プログラム開発支援ツールを販売

もちろんこのツールを作るためにはプログラミングが使われているわけですが、普及の程度しだいによっては本当に不必要になってくるかもしれませんね。

プログラマーがプログラミングする従来の方法と比べ、開発・保守コストを約40%削減、かつプログラミングスキルに依存しない、システムの構築と保守が可能

プログラミングの基礎部分は理解する必要がありそうですね

■これからの優秀の定義とは

スキルは掛け算なので、プログラミングができてファイナンスが分かって、しかも営業ができるとなると、ものすごいパワーになる。つまり多様なスキルを持て!

多様なスキル・分野の取得が必要なようですね

考える力=問題解決能力の高さを持っている

考えるということは、的確な質問を自問自答することで、良い答えや素晴らしい提案をまとめる力は、どれだけ質の良い質問を行えるのかという質問力で決まります。

「頭の良さ」。二つの思考に分けると「論理的思考力」と「創造的思考力」

論理的思考力は、比較的学歴(偏差値)等との相関関係があるため、判断がしやすいです。それに対し、「創造的思考力」は、相関関係のある指標が少なく、容易に判断がつきません。

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