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呼吸からカラダを変えよう。正しい「腹式呼吸」のススメ

お腹が「浮き輪」状態の方なら1度は挑戦してほしい「腹式呼吸ダイエット」けれどその魅力はお腹ぺったんこだけじゃないんです!

更新日: 2015年04月20日

sinamonteaさん

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腹式呼吸ってなに?

「腹式呼吸」とは、通常胸でおこなう呼吸を、お腹を膨らませて息を吸い、お腹をへこませて息を吐く方法。腹式呼吸をすると、腹筋や大胸筋が鍛えられ、基礎代謝がアップします。

大量の酸素を体内に取り入れるため、脂肪が燃焼しやすい身体を作ることにもつながります。

大量の酸素を体内に取り入れるため、脂肪が燃焼しやすい身体を作ることにもつながります。

常の消費カロリーの1.5倍ほどのカロリーを消費するらしく、太ろうとしても太れないほどにカロリーを消費するとのこと

呼吸を変えるとカラダも変わる。

「おなかがぺちゃんこになるまで息を吐ききるには、おなか周りの筋肉がしっかり働く必要がある」

「運動などで酸素をたくさん消費するとき体内では炭酸ガスや乳酸がたくさん発生する。それを体の外に吐き出すときに最も働く筋肉がおなかの筋肉」

腹式呼吸により深い呼吸ができると身体にたくさんの酸素を取り入れることができます

腹式呼吸の場合は、基本的に胸を動かさない方法ですので、呼吸により胸部周辺の筋肉が動くことはあまりありません。よって、首や肩がリラックスした状態を保てます。

腹式呼吸し筋肉動かす

息を目いっぱい吐いて腹をへこませる腹式呼吸は、緩んだ腹筋群が原因の「ぽっこりおなか」を引き締めるのに役立つ。

深い呼吸により酸素を取り込めるほど基礎代謝があがりカロリーを消費することができます。

自立神経の刺激にも!

1日10回、3セット!

出典slism.jp

腹式呼吸のやり方を覚えてしまえば、歩いていても座っていても、どんな姿勢、体勢でも行うことができるが、最初のうちは真っ直ぐに立った状態か、仰向けに寝た状態で行うことで、腹部が動いていることを確認しやすい。

1. 口をすぼめた状態で、息を長く吐きお腹がぺたんこになるまでへこませる
2. お腹を凹ませた状態で、10〜30秒キープ!(限界まで)
3. キープしている時間に、一緒にお尻の穴も引き締める
4. 鼻からゆっくりと空気を吸い込み、お腹を膨らませる
5. 限界まで空気を吸い込んだら、5〜15秒キープ!(限界まで)

慣れて来たら「ながら呼吸習慣」で基礎代謝アップ!

一度正しい腹式呼吸をマスターしてしまえば、あとは簡単。毎日の腹式呼吸の回数を増やすだけです。

・デスクワークをしながら
・テレビをみながら
・電車や車で移動しながら
・歩きながら
・仰向けになってリラックスしながら

仕事中の気分転換に「簡易呼吸法」

背筋をまっすぐにして座る。
体内の息を口からゆっくりと吐ききる。この時、奥歯は噛まずに、口をリラックスさせること。
息を吐ききったら、今度は1.2.3.4と4つ数えながら、鼻から息を吸う。
息を吸ったらいったん息を止め、今度は7つ数える。この時、新しく吸った新鮮な空気が肺にいきわたるようなイメージで。
次に、8つ数えながら、ゆっくりと口から息を吐きだす。

食べたい!そんな気持ちの時にも是非!

“やせたいのに、つい口がさびしくてお菓子を手に取ってしまう”という人は、お菓子を食べる変わりにこうした呼吸法を行って気持ちを落ち着かせてみるのもテです。

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sinamonteaさん

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