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10億円のふるさと納税を集める北海道の上士幌町がスゴい

北海道にある酪農と気球の町、上士幌町が注目を集めています。その理由は「ふるさと納税制度」による寄付で集まった金額。なんと2014年度はおよそ10億円のふるさと納税があったそうです。なぜ上士幌町には多額の寄付が集まるのか...その理由とは?

更新日: 2015年03月31日

ppp_comさん

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■自治体から注目を浴びている「ふるさと納税」

ふるさと納税は、希望する自治体に寄付すると所得税や居住地の住民税が控除される制度

地方の活性化などを目的に2008年に始まり、その土地の特産品を寄付者に贈るなど各自治体が工夫を凝らしている

■北海道にはふるさと納税で10億円を集めた自治体があるらしい

■北海道・上士幌町とは

北海道十勝地方の北部、日本一広い国立公園である大雪山国立公園の東山麓に位置し、町内の約76%が森林地帯と自然豊かな町

放牧中の牛たちがのんびり過ごしていたり、小麦・豆類・馬鈴薯・てんさいなどを作っている畑が広がっていたりと、時間の流れがゆったりと感じられる風景が広がっています

「ふるさと納税」の申し込みが年々上昇している地域として注目されている

■なぜ上士幌町には多くのふるさと納税が集まったのか?

ブランド牛の十勝ナイタイ和牛は、霜降りなのにさっぱりしていて食べ飽きないのが特徴

上士幌町では、1口10,000円の寄付で、半額の5,000円程度の特産品を贈っています

年度の回数制限がないので、気になる特産品があれば、何回でも申し込めるのがいい

■納税者との交流会を開催するなど独自の取組みも行っている

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