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デキる男がこだわるワイシャツ。実は奥が深いシャツの着こなし

ワイシャツはスーツを着こなす上で、脇役でありながら実は超重要アイテム!ビジネスマン必見のまとめ

更新日: 2015年11月13日

peteoさん

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スーツスタイルでは脇役のワイシャツ

しか~し!実はスーツスタイルにおけるワイシャツは超重要アイテム

スーツにはこだわりを見せるというのに、シャツはそうでもないという人が多いのですが、イタリアの伊達男は必ずといっていいほど、身体にフィットした1枚を選びます。

イギリスのジェントルマンはスーツへの意識が非常に高く、そしてドレスシャツにも並々ならぬこだわりを見せています。

ドレスシャツとは日本語で言うところのワイシャツ。

社会人あるいは紳士になる為に、最初に買い揃えるアイテムでシャツは最も基本的で重要なアイテムであると考えられています。

シャツは目立たなそうでいて、実はスタイル全体の印象を決定づけてしまうほどの影響力も持っているのです。

普段何気なく買っているシャツも実はあなたの着こなしを大きく左右するアイテムのひとつなのです。
ここからはシャツについて深堀りしていきましょう。

着こなしの前に知っておきたいワイシャツの役割

シャツはスーツスタイルのなかで、肌に接する下着でありながら、表に見える存在です。シャツは下着ですが、スーツスタイルのアクセントとしてのアイテムでもあります

ワイシャツは本来下着

もともとシャツとは、それ一枚で上半身と下半身を覆うひとつながりの下着だったのです。

英国や欧州で「シャツ」と言えば古くは肌着(下着)として解釈され、上着の下に着る物で外からは衿部分しか見えず、特に女性の目の前で勝手に上着を脱ぐのは礼儀に反していた時代がありました。

ワイシャツの役割は、スーツを汚れから守ることと汗をスーツに写さないことである。袖先や襟元から少しワイシャツが見えるのは、そうした汚れやすい部位からスーツを守るためである。

清潔感、誠実さ、信頼感を演出する視覚効果

世界最高のコンサルティング・ファームであるマッキンゼー・アンド・カンパニーに勤めた経験を持つ戸塚隆将氏は「スーツとシャツは、個性より清潔感が命」と語る。

白シャツはグレー・ネイビー系のスーツとマッチし、誠実さや清潔感をアップさせます。他にはサックス(薄いブルー)無地がおすすめです。さわやかで知的な印象を与えるうえ、誰からも好かれる人気カラーです。

シャツは下着という機能性と信頼感を与える視覚効果の2つの役割があります。
シャツの役割を踏まえたうえでどんなシャツを選べば良いのでしょうか。

襟の形の選び方 No more ボタンダウン!!

ボタンダウン=襟先をボタンで固定するシャツ

近頃ボタンダウンシャツを着ているビジネスマンが異常に多い。量販店の品揃えもボタンダウンばっかり。おそらくクールビズの影響でしょうが・・・

あまり知られていないかもしれませんが、ボタンダウンは元々カジュアル用のシャツです。なので、ネクタイもつけませんし、ビジネスの場で着るものでもないのです。街中でボタンダウンにネクタイをしている人を見たら、恥ずかしいと思いましょう。

ボタンダウンシャツは、本来ドレス用のシャツではありません。冠婚葬祭などのフォーマルな席に着て行ってはいけません。本来、ビジネススタイルにもNGです。

ビジネスはおろか、結婚式にもボタンダウンを着ている人が多い!結婚式の服装マナーとしてはありえないチョイスです。社会人として恥ずかしくない服装を知るべきです。

襟の形は(セミ)ワイドスプレッドカラーがデキる男のトレンド

襟の形はワイドカラーがおすすめです。ワイドカラーの方がネクタイの結び目がきれいに見えます。

ワイドカラーやセミワイドカラーのシャツを選べば、顔まわりの印象をスマートに見せることができます。衿先の間隔がレギュラーカラーと比べ広くなり、衿元にボリューム感が出るため。

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peteoさん

役に立つ情報をわかりやすく、たまに面白うそうなネタをどんどんまとめたいと思います。



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