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あがり症を克服!簡単に克服できる方法

人前で話すときどうしても緊張してしまい、うまくいかなかった経験のある人も多いはず。そんなあがり症を克服できる簡単な方法があった。

更新日: 2016年02月03日

navannabbさん

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あがり症

「人前で話すのが苦手」という人は多いです。しかし、その原因をきちんと分析し、簡単な練習をつみちょっとしたコツを掴めば必ず改善できます。

明日大学の入学式だ~ 緊張するなぁ友達できるかな(;_;)

帰宅!!! いやぁ〜疲れた 明日からやぁ。し!ご!と! 何と言っても自己紹介が緊張する

あしたガイダンス〜緊張する〜何分前に着くように行こう〜

うまくやろうという気持ちは捨てましょう。そのうえで、自分の目的が何であるかをしっかり見定め、それを達成することだけを考えればいいのです。

相手にとって身近な話題を集めておく

初めての顧客のもとを訪れる場合、ポイントは、約束の時間より早めに取引先に向かうことです。時間ギリギリに到着して、焦ってあがってしまうのを避けるという意味もありますが、しておきたいのは顧客と対面した際の会話のネタ収集です。

同郷であるとか、出身校が同じとか、趣味が同じだと親しみも倍増しますし、同じ経験をしたことがあれば相手を身近に感じるものです。

人は全く知らない人に対しては冷淡に接しますが、相手のことを知っていく度合いが深まるにつれ、好意的な目を向けるようになります。

誰しも身近なことなら話しやすいもの。相手が話してくれれば、緊張も和らぎ、その後の商談も進めやすくなるでしょう。

自分は話さない。相手に話してもらう

・相手に興味を持つ(ふりをする)
・話せない自分は聞き役に徹する

この2点が重要になります。

人見知りで自分から何を話せばいいのかわからなければ、とにかく話してくれる相手の内容をしっかり聞き、さらに相手からどんどん話を引き出せばいいんです。

相手の話しを上手に聞くことが出来てこそ、交流が上手に出来るということになるのです。 自分の話しだけが楽しいというようなことであっても、聞き上手でなければ相手は段々と楽しくなくなってきてしまうということがあります。

講演やスピーチでは味方を見つける

大人数を相手に、しかも自分で話を切り出し、展開しなければならないときでも、考え方は商談と同じです。ポイントは「会話に持ち込む」「伝えたいことだけは漏らさず伝える」の2点です

聞き手の中には、あなたの話に大きくうなずいてくれる人がいます。その人に向かって語りかければいいのです。

聞き手はあなたの敵ではなく話を聞いているわけですから、失敗しても誰も気にしていないと前向きに考えるのが成功するコツです。

考え方を変えたり、意識して話したり、経験を積むことで必ず上手に話せるときがやってきます。

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navannabbさん

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