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リアル北斗の拳!映画マッドマックス4の世界が狂い過ぎ…。【怒りのデスロード感想アカデミー賞】

2015年6月20日に公開されるマッドマックス怒りのデス・ロード。30年ぶりの新作ということで気合入りまくりです。北斗の拳に影響を与えたことでも有名ですが、今回は更にパワーアップ。しかもCGをほとんど使っていません。主役も脂ののったトム・ハーディに交代。予告編からテンション上がりまくり。

更新日: 2016年03月05日

take0518さん

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■まさに芸術品だった…。アカデミー賞で芸術系の賞独占!!

それにしても凄すぎますね。作品賞は難しいのは分かっていましたが、ここまで独占すると、ある意味「勝者」。

話題をかっさらいました!!

この日、中盤までの流れを作ったのは「マッドマックス 怒りのデス・ロード」だった。衣装デザイン賞を皮切りに、美術賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の最多6部門を制した。

『マッドマックス』が6部門を制覇したころには、短編ドキュメンタリー賞プレゼンターのルイス・C・Kが、「オスカーは『マッドマックス』……ではありません」とジョークを言うほど現地の会場もアツくなっていた。この熱はアカデミー賞で注目されていたほかの作品との相乗効果を生み、「マッドマックス」「視覚効果賞」「助演女優賞」「撮影賞」と賞の名前もTwitterのトレンドに上がっていく。

ネット上でも、マッドマックス株は急上昇。「出演者の8割が丸刈りなのにヘアスタイル賞はすごい」などの絶賛の声が上がった。

■2015年6月20日に公開されるマッドマックス最新作!

荒廃した近未来を舞台に、妻子を殺された警察官が暴走族への復讐を果たす様を描き、主演のメル・ギブソンを一躍スターダムに押し上げた「マッドマックス」(1979)のシリーズ第4作。

85年の「マッドマックス サンダードーム」以来30年ぶりの新作となり、主演は「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディにバトンタッチ。シャーリーズ・セロンが共演し、監督・脚本は過去3作品と変わらずジョージ・ミラーが担当。

終末的ストーリーのアクション映画を大画面で観たいと思っている人に朗報だ。映画『マッドマックス』シリーズ待望の最新作がスクリーンに帰ってくる。

今作は、続編の「マッドマックス2」(81)、「マッドマックス サンダードーム」(85)を含めシリーズ全作でメガホンをとったジョージ・ミラー監督が、30年ぶりに送り出すシリーズ最新作となる。

強烈なビジュアルを前面に出した方がよいと思うんですけどね~。

「Mad Max: Fury Road」が原題です。

4月3日から3日間にわたって、アナハイムで開催されたワンダーコンで披露した約20分間の本編シーンの迫力が大きな話題となっているようです。

デヴィッド・フィンチャーも、ジェームス・キャメロンも、ギレルモ・デル・トロも、最も影響を受けた映画の1本と語る

『ダークナイト ライジング』のトム・ハーディがギブソンの跡を継いで主人公を熱演。ヒロイン、シャーリーズ・セロンのスキンヘッドの怪演も見もの。

■マッドマックスといえば、世紀末的な退廃した世界観がポイント!

とにかく迫力のアクション、絶望的までに荒廃した世界観などが特徴です。

いまだに世紀末映画といえば「マッドマックス」ですからね。

『マッドマックス』は1979年公開のオーストラリア映画。低予算ながら改造車をふんだんに使用したド迫力のカースタントは、スタントマン死亡説が流れるほど観客のド肝を抜き、伝説のアクション映画に。当時全く無名だったメルを一躍スターダムに押し上げた。

日本人的には北斗の拳の影響を受けている…と思いきや、マッドマックスの方が先に公開されていますので逆です。

またこの「マッドマックス2」という映画はその荒廃した世界観や、モヒカンヘヤーの暴走族が暴れまわるなど、様々な作品にインスパイアされており、日本でも特に「北斗の拳」が有名ですね。

1980年代のポップカルチャーに大きな影響を与え、日本でも人気マンガ『北斗の拳』が多大な影響を受けたと言われている映画『マッドマックス』。

■主演も交代、新たなマッドマックスが起動します。

「ダークナイト・ライジング」のベイン役が強烈でした。あの狂った感じ、映画の世界観にもマッチしていそうです。

主人公の警官マックスを演じるのは、シリーズおなじみのメル・ギブソンから、『ダークナイト ライジング』で悪役ベインを演じたトム・ハーディにバトンタッチ。

女リーダー役を演じるセロン。あの超美人女優が、この映画に参加すると写真の通りに!

あまりの変貌ぶりにびっくりです。でもハリウッドではこれくらいは当たり前なのかも。日本のあまっちろい役作りとは違います。

いつもの金髪クールビューティは完全封印し、役作りのためまさかのスキンヘッドに!しかもオイルまみれで真っ黒く薄汚れ、あの美女ととても同一人物とは思えない。眼光鋭く一点をじっと見つめている姿は"強烈"以外の言葉が見つからない。

■ストーリーは期待通りの終末感あふれるもの。

何も救いがなさそうな雰囲気がプンプンします。

それでこそマッドマックス。期待を裏切りません。

人間性が崩壊している荒涼とした砂漠を舞台に、終末的ストーリーが始まる。ほとんどの-人間は生きていくための戦いに狂っている。そんな世界に、秩序をもたらすことが出来る-可能性を持った二人の反逆者がいた。

マックスはある日、砂漠を支配する凶悪な敵、ジョーの一団に捕えられ、瀕死の重傷を負う。そこに現れたジョーの配下の女リーダー・フュリオサ、謎の全身白塗りの男、そして新たな第3の勢力……。マックスは彼らと力を合わせ、殺戮の王ジョーの一味と立ち向かう決意をする。

■とにかく話題なのは、シリーズでも屈指の強烈なビジュアル!

なにもかも完璧なこの映像。主役交代して平気か?とか、久々すぎて監督の手も鈍っていないか?と不安要素がありましたが、ビジュアル公開で一気に期待感が高まりました。

これは「本気だ」と。

痛そうな猿ぐつわをされ鎖で後ろ手に縛られたマックスが、恐ろしげな表情の男から足蹴にされている写真などは特に衝撃である。

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take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。



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