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乾電池を長持ちさせる(寿命をのばす)方法をまとめてみた

リモコンや時計など幅広く利用されている乾電池。買ったからには長持ちさせたくありませんか?少しでも長持ちさせる方法をまとめてみました。参考にして頂けると幸いです。

更新日: 2015年04月16日

Roollyさん

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■まず「電池がきれる」とはどういうことなのか

使用の途中で電圧が低くなり電気機器が作動しなくなります。
一般的にはこの状態を電池が切れたといいます

■正しい保存方法

乾燥しすぎていたり、じめじめしたところには置かないようにしましょう

滅多に使用しない場合は容器から外してビニール袋に入れ、空気を押し出してシッカリと口を結ぶ

■正しい使い方

電池は使用していなくても微量ずつ放電をしています

電池を装てんするときには無理に押し込んだりして、外装を傷つけないようにする

■電池交換するときは同じ種類の電池を使用し全部交換する

アルカリ電池とマンガン電池を混ぜて使用したり、銘柄の違う電池、メーカーの違う電池を混ぜて使用しないでください。

古い乾電池と新しい乾電池を混ぜて使うと、古い乾電池のほうが過放電となり早く寿命となって液漏れを起こす原因となります

アルカリ電池の液漏れは危険です。電解液の水酸化カリウムは人体を溶かします。目には入れば眼球を損傷、最悪は失明に至ります。液漏れを見つけたら、素手で触らないように処理してください。

■これは間違い!「冷蔵庫で保存すると長持ちする」

■それどころか・・・

冷やすことによって、結露やサビ、場合によっては液漏れの原因になりかねない

■長持ちさせるちょっとした裏技

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Roollyさん

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