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もう食べても太らない!食べる時間を意識するだけで違う「間食」のコツ

間食と言いつつお菓子を食べ過ぎてしまい罪悪感を抱くこともありますよね。賢く間食ができれば仕事もはかどるだけでなく、太りにくいカラダになるかもしれません。間食が健康によい理由や成功させるコツなどをまとめてみました。

更新日: 2015年04月06日

sun3355さん

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食べ物についつい手が伸びてしまう

間食とは、朝、昼、夕の食事以外にとる食べ物や飲み物のこと。太ると分かっていてもついつい食べ物に手が伸びてしまう「間食」気がついたら体重増加・・・。

やばい、確実にまた太った…(*_*) 太ると顔に出るんだよね〜 もう、なるべく歩いてバスとかは乗らないようしよう( ;∀;) でも、やっぱりついつい間食してしまう…笑

ところで間食って絶対にダメなの?

間食は絶対にダメというわけではなく、仕事の効率UPやストレス対処法として役立つことが多いようです。

間食は、昼食と夕食の間がかなり空くため、血糖値が下がって仕事の能率に影響しないように栄養補給になります。

エネルギー補給する他に、気分転換をしたり、生活にうるおいを与えるなど情緒面に働く役割もあります。

間食をすることによって満足感を得られる、ストレス解消になるというメリットの他にドカ食いを防げるというメリットもあります。

間食は、ドライフルーツやナッツ類がオススメ、ドライフルーツやナッツ類には、美容や健康に役立つビタミン類が豊富に含まれています。食べ応えもあり、お腹を満たすことが出来ます。

カロリーが高い割に栄養素は少ないものはダメ!

例えば、おやつや間食というと甘いお菓子やスナック菓子が定番です。しかし市販されているこれらのお菓子は白砂糖、油、添加物の塊です。

これらは、カロリーが高い割にはビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素は少ないものが多いです。

食べ過ぎや間食によって、お腹が悲鳴を上げる

食べ過ぎや間食によって、胃に負担がかかりさまざまな胃の病気になる原因になるので、注意しましょう。

満腹の後「胃がスッキリしない・もたれる」「翌朝起きてもお腹がすかない」「普段より便通が悪い、便秘になる」なんて経験ありませんか?

実は満腹になるまで食べてしまうと、それを消化する胃・小腸・大腸にまで負担がかかります。

消化器官が弱るのはあっという間ですが、回復には時間がかかるものです。

なぜすぐに空腹になるの?

偽の空腹感とは、「つい2時間ほど前にちゃんと食べたはずなのに、なぜか小腹がすいた気がする。

しっかり食事をとってまだ少ししかたっていないのに、なぜか胃がもやもやして落ち着かない。感覚です。

一般的な成人であれば食事と食事の間隔は5~6時間が適当とされています。

しかし健康体であれば食後1時間もすると胃にわずかな空きスペースができるため、「小腹が空いた」と勘違いしてしまうのです。

「偽の空腹感」が起こる理由は、主にふたつです。ひとつ目は食事が炭水化物や糖質中心に偏ってしまったことにより、急激な血糖値の上がり下がりが起こったため。

たとえば、パンやマフィンだけ、おにぎりだけ、うどんだけといった消化のいい炭水化物だけの食事をとると、急速に血糖値が上昇します。

炭水化物、つまり糖質に偏った食事をしていると、食べた後、血糖値が急に上がり、また急激に下がります。血糖値が乱降下すると、脳が「お腹が空いた」と勘違いし、それをカバーするためにまた糖質が欲しくなります。

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sun3355さん



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