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人工知能が人間を超える?「2045年問題」の恐怖…

その時人類はどうなっているのでしょうか。

更新日: 2015年04月13日

TORADHIさん

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意外と身近になってる人工知能

LINEで自動会話できるリクルートのアカウントだったり

フェイスブックの「◯◯さんですか?」とタグ付け提案されるのも1つ

物理的にはソフトバンクにいるペッパー君

だけど、“仕事が奪われる問題”が除々に話題に…

度々「人工知能によって〜」と話題になるこの問題

機械化の延長線ですが、六本木の映画館ではチケットを売る人がいなくなりました

他にはニュースの自動要約アプリがあったり

編集者もういらないのか…

ちょっと前には銀行員の仕事が1つ消えました。

※IBMのコンピュータがオペレータ業務に導入された

【脚本家】
ハリウッド映画の脚本ではすでに「ドラマティカ」というストーリー作成ソフトが十年以上昔から重宝されている

ウケる脚本のパターンを解析してくれる

【投資家】
外国為替市場ではすでに大手銀行が人工知能を使った取引を行っており、AI対AIの戦いが銀行同士の間では起こっている

よって個人投資家が儲ける手段は、長期的な投資しかないとも

【弁護士】
法律の分野でもリサーチの際は数千件の判例を精査するコンピュータが活用され、弁護士アシスタントの仕事はコンピュータが務めてる

知的労働でさえこの状況…

その最たるものが「2045年問題」

なんぞそれ・・・

提唱したのはアメリカ人の発明家、レイ・カーツワイル

過去にはアメリカ国家技術章を受賞し、現在はGoogleで最先端研究を進めている

「2045年問題」とは2045年にはコンピュータの性能が人間の脳を超えるという予測

コンピュータの処理能力が18ヶ月で2倍になる「ムーアの法則」が今後も維持された場合、2045年には全人類の能力を1台のコンピュータが上回るシンギュラリティがくるといわれている

シンギュラリティとはこれまでの常識を覆すパラダイムシフトのこと

人類の経済社会における進化のシンギュラリティに至ると、全ての労働は人工知能とそれを搭載したロボットが行うことになる

実際、1970年から集積回路の密度は指数関数的に正しく成長している

このままいくと…(゚A゚;)ゴクリ

それは“AIがAIを開発する”未知の世界・・・

AIが自身でプログラムを改良するようになると人間の知能を超え、それ以降の発明などは全て人工知能が担うようになる。つまり、人工知能が人間の最後の発明になる

より重要なのは、機械に知性を与える仕事。アルゴリズムを作り出す作業までもがコンピュータに取って代わられているということ

プログラミングもAI自身が行う脅威の時代

これ、全然オカルトな話じゃないんです。

2012年にはGoogleの1000台のコンピュータが3日間、Youtubeの動画を見続けることで“ネコの概念”を自動的に学習している

これがディープランニングと呼ばれる機械学習のブレイクポイントに

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TORADHIさん



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