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新社会人必見!「あがり症」で失敗しない5つのポイントとは?

新社会人になると、新たな部署や会議、ミーティングなどで自己紹介をする機会が多いです。しかし、緊張してうまく話せなかったり、言い間違えなどにより、後で落ち込むこともあります。そんな「あがり症」にならないためには、どのような対策が必要なのでしょうか?

更新日: 2015年10月18日

kyama77さん

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●新社会人になると、自己紹介をする機会が多く、いつも緊張してしまう?

桜も散りはじめ、新社会人になった方々は新たな部署や会議、ミーティングなどで自己紹介する機会があると思います。

緊張してどもってしまったり、言葉遣いが変になってしまったりして、あとで落ち込んだりしていませんか?

新社会人になったばかりの頃は、今までの学生生活とは、大きく生活が変わってしまうので、それだけでも疲れてしまいます。

●そもそも「あがり症」とは?

あがり症とは、「人に良く思われたい」「高い評価を得たい」「完璧にこなしたい」「欠点をかくしたい」という思いが強すぎて、人前にでると緊張してしまい話しをすることができなくなる症状のことです。

周囲の視線を意識したり、焦りを感じる、不安を感じるなどの心理的な現象として捉えられています。

また、人前に出なくても電話で話すときにも同様の症状が出ることも多い。

ただし、あがり症は病気ではないので、「この症状がでればあがり症です」という決まりはありません。

・「あがり症」の人は、過去に顔が赤くなる、震えるなどを経験をしている?

あがり症の人は、ある場面で自分の状態(顔が赤くなる、震えるなど)をネガティブに自覚した出来事、経験が必ずあったはず

それが強烈だったり、何度も繰り返すことによって、状態が激しくなり、結果、あがり症になる。

そもそも生まれつき「あがり症」の人などいません。必ず過去のどこかで自尊心が傷ついた体験があったはずです。

ある程度の緊張はプラスに作用しますが、「極度の緊張やあがり症」は、恐れや自信喪失に繋がり、マイナスに作用します。

・日本の社会的風潮が原因でもある?

特に、日本は集団行動をとても重視する社会です。人と違う行動をしたり、ミスをしてバランスを崩したりなどする和を乱す行為は、とても悪いこととして嫌う社会風潮があります。

このことから人前での失敗は許されないと強迫観念を強く持つようになり、あがり症を発症するようになるようです。

では、「あがり症」を克服するには、どのような対策が必要でしょうか?

1.あがることは、「当たり前」だと認識すること

日本人は、基本的に同一の文化を持ち、同一の言語を話すので、言葉の微妙な変化や顔の表情で緊張しているのかが認識できてしまいます。

世界的にも日本人はあがり症の人が多く、自分が少しでもあがり症だと感じている人は9割以上ともいわれています。

あなたが人前で緊張したり赤面してしまったとしても、多くの人がその気持ちを理解してくれます。簡単にいえば「あがること」は「当たり前」だと認識することが大切です。

2.ありのままの自分を出すことを心がける

まず、「人にどう思われるか」とか「失敗したら・・」といった心の構えを捨て、そのままの自分を出すことが最も大切です。仮面の自分を捨てるのです。

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