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教育が大事かも…?新入社員にやってはいけない6つのNG指導とは?

春になると、新社会人として、初めての業務で戸惑うことがあります。逆に、教育する立場である人は、新入社員を一人前に育てるには、大変な時間と労力が必要です。教える側も責任重大です。新入社員にやってはいけない指導には、どのようなものがあるのでしょうか?

更新日: 2015年04月13日

kyama77さん

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●新入社員の教育で悩むことがある?

仲間が増えることは喜ばしい一方、新入社員を一人前に育てるには、大変な時間と労力が必要です。

新入社員の教育は、教える側も責任重大です。間違った教育の仕方は新入社員の成長を潰すことになってしまうかもしれません。

・適切な人材育成ができない場合、業務水準の低下を招いてしまう?

優秀な人材は企業利益に貢献するだけでなく、業務の改善にも力を発揮するため、適切な人材育成ができない企業は労働力の質の維持が困難になり、業務水準の低下を招いてしまいます。

・新人教育担当者は、常にお手本となり、教える技術を身に着けていなければならない

新人教育担当者は、新人にとって常にお手本となり、やって見せる、わかるように説明するといった“教える”技術を身に着けていなければなりません。

相手の仕事の進め方・取組方に問題を感じた時は、まず自分が“教えるべきことを教えていたか”と振り返ってほしいと思います。

このご時勢で企業経営を安定させるためには、『教育』の為の時間や考え方を見直す事が必要かもしれません。

●新入社員にやってはいけないNG指導とは?

1.「見て覚えろ」というスタンスで、教育を行う

昔の教育は、先輩や上司の仕事を「見て覚える」というスタンスだったかもしれませんが、今は「何回も繰り返して教える」というスタンスが求められています。

社員の自主性に任せると言うと聞こえは良いですが、会社にとっての資産である社員が、間違った育ち方をしてしまうと会社自体が損失を被ってしまうのです。

2.1度に全部を教える

必要なことを全部行なうのは到底無理です。あまり無茶な目標を設定すると、新人たちのやる気がなくなってしまいます。 かといって、甘やかすのもよくありません。

新入社員研修全体のレベルは、"少しがんばればできる"ぐらいに設定しておくのが適切です。

3.雑務ばかりを任せる

新入社員は初めから戦力にはなりませんが、いきなり単純作業ばかりやらされれば、仕事にうんざりしても仕方ありません。

できることからやってもらうのは間違っていませんが、その前に、自社の歴史や経営理念・経営ビジョン、大切にしている価値観などをきちんと教えていくことが先決です。

4.ビジネスの常識を前提とした指導をする

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