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googleの技術で、亡くなった人もロボットとして”再生”できるようになる・・?

死んだ身内をロボットに「ダウンロード」して再生する・・?SF映画のような未来はすぐそこまで来ているのでしょうか。

更新日: 2015年04月12日

hakyunaさん

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▼ googleが新しい技術の特許を取得

米IT大手グーグルが、ロボットに特定の性格などを植え付けられるシステムの米国特許を取得したことが4日、分かった。

ネットワークを通じて情報を処理するクラウド技術を活用し、ロボットに性格データをダウンロードする仕組み。

Googleの技術が実を結べば、接する人間に合わせてロボットの性格をカスタマイズできるようになる。さらに、ロボットが相手に応じて自らの性格を変えることも可能となるはずだ。

Googleが故人の「性格」をロボットで再現するシステムの特許を取得。例えば故人を再現することで遺族らの心痛を和らげたりとか言ってるが、人類は100万年以上、故人を見送って痛みを克服して生きてきてんだよ。ただでさえ寿命伸びてるのに、いつまで「人」を現世においとくつもりだ

▼ 身の回りをサポートするロボットの”性格を選ぶ”ことができる

実際の人間の性格をロボットに植え付けるのではなく、自分好みの性格を自分好みの外見をしたロボットに載せることもできる。

自分で決めずとも、自動的にふさわしい性格のロボットが提供される可能性もある。あなたの人となりを学習し、その情報に基づいて、あなたに合わせた性格を構成するのだ。

こうしたロボットは、音声認識や顔認識によって人間の一人ひとりを識別し、その人の好みに合わせて性格を変えるものになるとGoogleは説明する。

スマートパルVII(SmartPal VII)。日本に本社を置くYASKAWA Electric Corporationが発表した介護向けロボットの一つ。写真は鳥の首を絞めて調理のサポートをしてるのではなく縫い包みの片付け。 pic.twitter.com/7gtWIZPdtP

理化学研究所が開発した介護用ロボット「ROBEAR(ロベア)」。「ロベア」は2009年8月に開発された「RIBA(リーバ)」、2011年8月に開発された「RIBA-II」に続く後継機。 pic.twitter.com/wx0KjZXtnK

▼ 死んだ身内を”再生”することも可能に?!

例えば、特定の個人に性格を含めて話し方や表情などを似せることが可能で、亡くなった親族らに似せたロボットを身近に置くことによって心痛を和らげたりする活用法も考えられる。

現実世界の人間(特許明細には、亡くなった愛する人や有名人が挙げられている)の性格をロボットにプログラミングし、事実上、死後もその人をロボットのかたちで生き続けさせられるかもしれないのだ。

すごいな。 生きてる内に脳のデータを保存しておいて、死後にロボットにインストールできるようになるんだろうな。 / 死者も蘇らせるGoogleの「ロボットのクラウド性格カスタマイズ」特許 npx.me/Vrgo/YCFO #NewsPicks

▼ ロボットの進化を”危険視”する声も・・

「これは不気味でもあり、それでいて非常に実用的でもある」と、米Moor Insights&Strategyのアナリスト、Patrick Moorhead氏は言う。

こうしたグーグルの試みには、批判的な見方もある。英紙インディペンデントは、「グーグルによる人格ロボットの特許取得は、『技術的特異点(シンギュラリティー)』に至る第一歩だ」と説いている。

・『技術的特異点(シンギュラリティー)』とは

2020年辺りには「ムーアの法則」の終焉を迎え、量子コンピュータの実現などにより、人間の脳を完全にシミュレートできるシステムが構築されると言われています。

コンピュータ技術が今のスピードペースで発達し続けるとある地点で地球全人類の知能を超える究極のコンピューター「A・I」が誕生しその「A・I」がその後更に自分よりも優秀な「A・I」を作りあげ、更にその「A・I」が次のもっと優秀な「A・I」を作り…

人間の知能を超えて、それ以降の発明などはすべて人間ではなく人工知能が担うようになる。つまり、人工知能が人間の最後の発明になるという、仮説である。

2045年問題は間違いなくGoogleが発端になるだろうな…今の考え方のままだといずれターミネーターのスカイネットみたいなの産み出しそう

こういうの好きなんだよな GoogleとかNASAのこういうの見てると2045年問題ってガチであるかもなーって思えてくるよな

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。

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