1. まとめトップ
  2. カラダ

【筋肉増強・つけ方】【腹筋・胸筋・上腕】増大!!筋肉の仕組みを理解して、筋トレを行おう!筋肉痛×

【筋肉増強・つけ方】【腹筋・胸筋・上腕】増大!!筋肉の仕組みを理解して、筋トレを行おう!筋肉痛×

更新日: 2015年09月18日

otoku0101さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1009 お気に入り 188444 view
お気に入り追加

・筋肉増大・・完全まとめ!

・ところで筋肉ってどんな仕組みで出来てるの?

筋肉は糸のように細い組織が集まって出来ています。それを「筋繊維」と言います。その筋繊維は血管や神経とともに薄い膜につつまれています。

その膜のことを「筋膜」と言います。

そして筋膜の両端の腱によって骨につながっています。

筋肉は直径がほぼ0.1ミリの筋繊維が束のように集まってできており、縦方向に並んでいます。その端は腱となって骨と繋がっています。この筋繊維を縮めることによって骨を引っ張り、体を動かしているのです。また、筋繊維は鍛えることによって、その一本一本が太くなり、より力が出せる筋肉になります。

・筋肉繊維を太くすることが、筋肉を鍛えるということ。

筋肉量が増えると言うのは筋肉繊維が増えているのでなく筋肉繊維が太くなっているのです。 この筋肉繊維の量は人により様々で、この筋肉繊維が増えることはありません。もともと痩せ体系の人やガッシリ体系の人がいますよね、この人たちの違いは生まれ持った筋肉繊維の量が違うからなのです。

そして、この筋肉繊維には「速筋繊維」と「遅筋繊維」の2種類の繊維があります。

・速筋と遅筋とは?

筋繊維は、すべて同じ性質を持っているわけではなく筋肉が縮む速さによって大きく分けて2種類あります。
縮む速度の速い筋繊維である「速筋(そっきん)」と縮む速度の遅い筋繊維である「遅筋(ちきん)」の2つです。

遅筋は縮む速度が速筋の2分の1なのですが、速筋よりも持久力にすぐれ、また疲れにくいという性質を持っています。速筋は縮む速度が遅筋の2倍で、瞬間的なパワーや瞬発力にすぐれているという性質を持っています。

筋肉は、マラソンやウォーキングなどの有酸素運動をするときに使う「遅筋」と、筋力トレーニングや全力疾走などの無酸素運動のときに使う「速筋」があります。一般的に、筋肉量を増やすには「速筋」が重要だと言われています。

・筋肉を発達させるには、3つの重要なものがある。

筋肉を発達させるには3つの重要な要素があります。この1つでも欠けてしまうと筋肉の発達は期待が持てません。筋肉を発達させるためには「筋トレ」「栄養」「休養」のトライアングルにより構成され、「筋トレを行い、栄養を摂り、休養する」このサイクルで筋肉は成長を繰り返します。

初心者がよく犯す間違いが「筋トレ」だけ行えば筋肉が発達すると思っていることです。 しかしこれでは筋肉が発達しないどころか、筋トレだけ行っていると逆に筋肉が細くなってしまうのです。

筋肉増大に必要な栄養とは?

基本的に筋肉を増やすには消費カロリーより摂取カロリーが上回らないと、超回復はされないし筋肉も大きくなりません

▼タンパク質

筋肉の修復や形成など、筋肉を構成する上で一番重要だといわれるタンパク質。なによりこの栄養素が筋肉を増強するキーポイントとなります。

タンパク質を摂取することで同化作用(筋肉の合成)が促され筋肉が発達するのだ。その材料となるタンパク質がなければ筋肉は合成できないこととなる。

筋肉はタンパク質で出来ています。
そして、体内ではタンパク質は常に合成と分解が繰り返されています。
筋肉はタンパク質が合成されたら増えて、分解されたら減ってしまいます。ですから、体内のタンパク合成がプラスになるようにすることが基本中の基本になります。

▼糖分

直接的に筋肉を構成しているわけではないのですが、大切な役割を持っている糖分(グルコース:別名ブドウ糖)。これは筋肉が動くエネルギーの源になっています。

筋肉増大に必要な休養とは?

1 2





otoku0101さん

話題のニュースをまとめていきます。



  • 話題の動画をまとめよう